魅惑のワインと出会う100の方法

デイリーからカルトワインまで、日々探し求めては飲んだくれているワイン屋のおはなし。

なんば-紙一重のワイン

2017年04月21日 | 美味しいもの
さて、宝町にある「なんば」へ。


オリジナルチキンカレーの色が黄色から赤へ変わりました。
辛さもかつてはとても優しかったのですが、今はいくらでも辛く出来ます。

と言われたので、「じゃ、それでー」。



やってきました。



おお、香ばしい!
大根のデカいこと、カレースープの美味しいこと!

辛さは多分3辛程度か。ちゃんと辛いです。
量も多いので食べ応えもあります。


それにしても私以外のお客さん・・・全員女性!
やはりカレー好きは女性が多いんだねえ。
店主Mさん、モテモテかも!






さて、夜はこちらで。



2002のボルドー白。マイデイリーです。

ひねたボルドーですが、いや、それがひねてはいない。
腐れるブドウを「貴腐」と呼ぶのならこれは「貴ひね」と呼んでも良い。
いや、素晴らしい熟成ともいえるだろう。

高級ワインを飲んでいるかのような錯覚に陥ってしまう。
お高~い白ワインの199〇年とか198〇年とか書いてるボトルに移し替えると、みんな絶対
信じて飲むだろうなあ~というような味わい。いつも感心しながら飲んでる。

お安いワインなのだけれどもちろん非売品。あと数本。
ワイン会の時だったらお遊びで出品もアリかも。

そうかぁ、ぼちぼちワイン会も考えんばけど、みんさんゴールデンウィークで忙しそうだし
集まらんかも?ですね・・・と言って、いつもついつい先延ばしばかり。

でも近々したいです。そのうち告知します。

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