魅惑のワインと出会う100の方法

デイリーからカルトワインまで、日々探し求めては飲んだくれているワイン屋のおはなし。

すごいパン-コノスルSV シラー

2017年07月11日 | 美味しいもの
このお土産は最強。



たまたまお店が開いていたので買えました。

この「ブレッドAエスプレッソ」(ブレッドアーエスプレッソ)は滅多に買えない。
でも価格はびっくりするほど高い。例えばこの2個で500円。

並んでいたパンのなかには、このくらいの大きさで1個490円とか書いてあるのもあって、
ビックリしました。(いっそ買ってみようか?とも思ったが自重)
きっとこのお店のコアなファンは、何のパンかすぐにわかるんだろうなあ。

でも味は確か。ワインのつまみにも最高。パリのパン屋さんで買ってきてワイン飲んでる
雰囲気になります。そしてここの店員さんもカッコ良いんだよなあ。




むしむしするけん、また食べてしもーたー。



この時期は「冷たいチュルチュル」よね~。

「冷やし中華始めました」の文字は最近あまり見かけない気がする。

「冷たいチュルチュル」のレパートリー開拓が目下の課題ではあるが、熱いハーハーカレーも
やめられないし、熱いフーフーラーメンだってやっぱり食べたい。




さて、夜はこれ。

前日のワインのクラスアップ。ふたつ上ね。




2015 コノスル シングルヴィンヤード “ラ・パルマ” シラー
  (チリ、シラー種、赤、千円台後半)

“ラ・パルマ”というは区画番号25のシラー種のための畑のこと。

香りは濃くプラム、ブラックベリー、カシスなどの濃いベリーに温泉、イオウのような
むんむんとしたタマゴやスパイス(八角やクローブ)、カフェオレ、甘草、紫の花や蜜、
井戸や洞窟などの深くややミネラリーなところも感じます。


味わいはやはりしっかりと濃くて、ジューシー。まろやかだけどスパイシーさも感じながらの
まとまり。しっかりとエキス分があり、アフターが獣臭の旨味っぽくたなびくのが何とも良い。


先日飲んだ普通のクラス(ヴァラエタルクラス、美味しいがその記憶もそのうち流れてしまう)
とはかなりの差で、価格も2倍以上になるが、それでもこちらはちゃんと記憶に残る美味しさ。
2015年だからこうなのか?はわかりませんが、当たり年と思われるだけに、次回仕入れて、
並べておいても良いと思いました。

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