魅惑のワインと出会う100の方法

デイリーからカルトワインまで、日々探し求めては飲んだくれているワイン屋のおはなし。

リストランテ厨-ジャンニテッサリ ピノ

2016年11月20日 | 美味しいもの
仕事のついででこちらへ。

長与町高田郷にある「リストランテ厨」へ。

「ついで」は大切です。さぼって行ったわけではありません。





パスタランチね。前菜。



スープは紫イモ。これ好き。



パスタはイカ、ラグーソース。



食べていましたら、途中でこれが出てきました。辛党の私はすでにマークされている。
青唐辛子を使った辛~いの。これかけてどうぞということです。


あまりかけると、もともとのラグーソースが消えてしまうので、イカと野菜の部分を食べる
時にバリバリ乗せて食べました。


デザート。



またもや女性ばかりかとも思ったのですが、案外男性もいてひと安心。




そして夜はこれ。




2015 ジャンニテッサリ ピノ・ノワール
   (伊、ヴェネト州、ピノ種、赤、千円台半ば程度)


明るい色調に、チェリーイチゴ、フランボワーズなどのベリー香。さらに動物系
旨味成分もきます。リュットレゾネ(減農薬農法)的自然な香りもどことなくしています。


味わいは軽い酸味と軽めの果実味の割に、濃く、しっかりとしたそれなりのエキス分を感じ、
旨味に溢れてきます。最近のブルゴーニュがとてもお高いので、このワインにはかなりの
コストパフォーマンスの良さを感じます。価格の割にとてもいけていると思います。

エキス分をグッと感じるあたりが、このヴィンテージの良さ、並びのこのワインの良さだと
実感します。ニューワールドではなく、ちゃんとヨーロッパのピノであり、ブラインドなら
ブルゴーニュと答える可能性は高いです。これは追加を入れましょう!

美味しい1日でした。


・・・ということで本日はV・ファーレン長崎の今シーズンの最終戦。
有終の美を飾れるのか・・・?! 行って来まーす。

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