魅惑のワインと出会う100の方法

デイリーからカルトワインまで、日々探し求めては飲んだくれているワイン屋のおはなし。

BASE-フェランディエールCS

2017年06月20日 | 美味しいもの
初めてのお店「BASE」(鍛冶屋町)へ。






階段を上がります。普段ならなかなか入らない、知ってなきゃ行かない場所でしょう。





ランパスオーダーはハヤシライス。

来ました。


さらさらとしています。それでも味わいは深みもあって悪くはありません。
普通に美味しく食べられますが、オリジナリティーを何も感じられません。
量も少ないです。せっかく2階にあるこのお店へ来たのなら、このお店でなきゃ味わえない
何かを出す、もしくは何かを感じさせてほしいところです。偉そうにすみません。

ここは「ラーメン 16」の隣りになるんですね。
ラーメン16の方も最近の様子、気になります。





さて、今夜はこれ。




2015 フェランディエール カベルネ・ソーヴィニヨン
  (仏、CS種、赤、千円台前半)


通常はひとつ上のクラスのレゼルヴを取り扱っていますが、ランクダウンしたのを飲みます。

香りは軽めのプラム、フランボワーズ、チェリーなどのフルーツ、ミント、ハーブ、
やや野菜などピーマンっぽい青さもありますが嫌味ではありません。
これを寝かせることはないでしょうが、半年、1年とたつうちにほぐれてかなり美味しく
なりそうな感じはあります。

味わいはまろやかであまり角は感じません。ソフトタッチの果実味と若さからくる青さ、
その割には優しいです。タンニンが鋭くないのは特徴です。
普通に美味しくは飲めます。

激務の日曜日を過ぎ、優しく普通の食べものとワインでした。
今週からワインの激務になるといいな。

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