健さんの徒然日記

日常生活で感じたこと、有ったことを気の向くままに!

加計学園ありきは見え見え!

2017-07-14 15:08:59 | 日記

 毎日暑い日が続いてうんざりしています。それよりうんざりするのが森友、加計学園と阿部総理の問題です。官邸、文部省の間の文章の有無、言った言わぬの事をいつまでやってもきりがない。
 野党の追求も的がはずれている。「特区の事業」の目的を考えれば、獣医学部を作ることが、そもそもこの事業の目的にかなっているかを追求すべきである。                  加計学園に獣医学部を作れば、全国に獣医学部の設立が広がるのか?
 阿部総理はやけくそで、何処でも作ればよいと言ったが、出来るはずがない。設備、教員の事を考えても無理な話である。私学では元が取れない。獣医師は今でも不足はしていない。公務員、特に大動物を扱う獣医師が足りないのは、待遇の問題である。同じ給料なら、やりがいのある職場、生活環境、職場環境の良いところを選ぶからである。さらに、加計学園が出来ても愛媛に残る獣医師は極少ないと思う。
 獣医師を多く作れば雇いやすくなる趣旨の発言が政治家からあったように思うが、これは今働き方の問題が議論されている中、本当に政治家が働き方問題を考えているのか疑われる。
 獣医師の数を増やす事を目的にすると必然的に質が下がる。既存の大学以上の水準を求めるなら、まず、それにあった環境が加計学園に作れるのか?作れるとは考えられない。医学部との連携まで持ち出されているが、同じ大学でないのに、そう簡単に連携できる戸は思えない。
 こう考えてくると総理のどんな答弁を聞いても加計学園ありきは見え見えである。行政がゆがめられたのである。
 家計学園の開学の審査は全国民の前に公表すべきである。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 企業倫理は?自由には義務と... | トップ | 国民から政治を任されたと本... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。