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ゆっくりな動作を導く(まとめ)★ウレタンパズル

2017-03-08 03:26:43 | 発達:目と手の協応


↑ウレタンパズルは、ピースを外すところから始める。

指でポツンポツンと押し出して外す。

外せたら、お決まりの1つずつピースを子どもの利き手側に置く。



★押し出すときの刺激が心地良いのか集中しています。

1つずつキュッ、キュッとはめ込んでいきます。

柔らかいですが、きちんと入れないと気持ち良くキュッとはまらないせいか、

真剣に見つめて取り組んでいます。


★年齢によって色をマッチングする子、数字を小さい順に入れる子、

数字も色も向きも関係なく入れることに没頭する子と様々ですが、

どの子も1つ1つ一生懸命に入れる姿が見られます。


★このウレタンパズルも何年も前に100均で購入したもです。

九九になっているので3枚あります。今でも100均で販売されていたと思います。



<ゆっくりな動作を導くまとめ>

ゆっくりな動作や落ち着くこと、着席することは、

少しずつでもその体験を重ね、体が覚えることが大切だと思います。


以前の記事「まずは着席。じっと見る。」をして、続けてパズルシリーズをするといいと思います。

「まずは着席。じっと見る。」は、楽しい、もっと見たいという気持を引き出す。

数字パズルは、ピースをつままざるを得ず、またピンポイントでないと入らないため

しっかり見てゆっくりな動きになる。

たまごパズルは、興味が湧くことと、ピースが内側なためしっかりみてゆっくりな動きになる。

ウレタンパズルは、外すときと入れるときの心地良い感覚が落ち着きを導き出している。

以上、子どもたちに聞いたわけではないので予測に過ぎませんが

少しばかり落ち着ける支援の1つではないかと思います。
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