舞おとめのブログ

夫の定年後、夫婦二人で自給自足のエンジョイ生活の日々

秋祭り日よりでした。

2016年10月16日 | イベント
10月16日
今日は、地域の秋祭り
申し分のない☀お天気でした。
ジィジィさまは、隣組長、社協の役員、バァバァは婦人会の役……二人とも御手伝いです。

もともと秋祭りは、五穀豊穣を祈願して行われてたそうです。
各家庭では、おもちをついて、鯖寿司を作って、大ごとでしたが、今は、特別に何も作りません。楽になりました。
いつの間にか、時代も変り、お祭りの主役は、子供たち。


お神輿も、子供御輿です。

大きな太鼓は、この地域に代々伝わる、立派なものです。

年に一度の出番です。

かなりの重さで、台車まで、担いで……

セットアップできました、

皮の張替えが、昭和拾年 七月拾五日と書かれています。
地域の長老に、お聞きしても、この大太鼓が、造られた時は、ご存知ありません。
お神輿、太鼓の準備が整い、氏神さんへ、出発です。
その前に、我が家の弟くん、ひと叩き







汗をかきながら、石段を上ったら、子供たちにはジュース、大人にはビール。
バァバァは、皆さんにお配りの係です。

汗がひいたところで、神主様のお祓いを受けます。


町内10の地域、それぞれのお神輿、太鼓が境内に揃います。

さあー帰りは、町内を巡回して、それぞれの地域に戻り、子供たちは、お菓子を貰って解散。
お手伝いの大人は、懇親会、ご苦労様会。

一生懸命お手伝いした、バァバァは勧められるままに、🍺🍺🍺飲んじゃいました。なんせ、若手ですから(笑)

ジィジィさまは🍺ちょっぴり(笑)

田舎の秋のお祭り、無事に終わりました。
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8 コメント

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伝承 (ルイコ)
2016-10-16 22:44:58
 こども神輿も立派ですね。
永年続けて来られたお祭りなんでしょうね。太鼓の貫録が番いますね。
 10基のお神輿は壮観でしょうね。
可愛い・・・ (炎クリ)
2016-10-17 01:32:44
こんばんは。(*⌒ー⌒*)ゞ

子供神輿が可愛いですね。
鯖寿司は福井・京都の文化で、
こんな美味しい文化だったら大歓迎です。
いつも(^_-)-☆ありがとうです。
Unknown (coco)
2016-10-17 08:17:30
地域の行事、まだまだ大先輩の方々が支えていらっしゃるんでしょうね
こちらの防災訓練も元気なお年寄りが先頭に(o^^o)(^^;;
Unknown (pico)
2016-10-17 10:53:23
おはようございます。

秋たけなわ、どこも祭りで賑やかですね
わが町も土日二日間町の中心部は
大賑わいでした。

神社の社立派ですね。

ルイコ様へ (ららおとめ)
2016-10-18 14:23:55
いつの間にやら、子供のお祭りです。
五穀豊穣はどこへやら・・・・。
その昔、各地域の皆さんは、競って大太鼓を誂えられたのでしょうね。

お神輿は新しいものですが、大太鼓は10基とも歴史のあるものばかりです。
Unknown (Unknown)
2016-10-18 14:33:31
秋祭りといえば、お餅をついて餡子餅と鯖寿司でした。
鯖街道を通ってやってきた、若狭の鯖だったのでしょうかね。
主婦は、楽になりましたが、田舎育ちの夫は、今も肉厚の鯖ずしが恋しいようです。
cocoさんへ (ららおとめ)
2016-10-18 14:37:07
はい、諸先輩方が頑張っておられます。
若手は、口を出さず、体だけ使います。

懇親会は、進められるままにビールいただいてしまいました。
pikoさまへ (ららおとめ)
2016-10-18 14:49:36
この神社は、創建は大宝元年(701)といわれ、拝殿・表門・本殿は、桃山時代のものだそうです。

初詣と秋祭り、年に二回お参りです。

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