にっぽんの精神性を映像で発掘・発見・発信しよう(JICP)

日本人の感性、美意識、精神文化を映像化。
1人ひとりが文化的アイデンティティを再確認するために。

源平屋島合戦の地で上映されています。

2011-07-15 19:05:48 | Weblog
7月9日から高松で「源平屋島現代美術展〜ニッポンの再生〜」が始まりました。
初日に、会場となっている、屋島山上のギャラリーアコスタージュへ行ってきました。

和室の床の間で、映像「My Day, May Day」が恭しく上映中。


その横には、源平屋島合戦の屏風が飾られ、異次元の空間でした。

<この展覧会の主旨>

(前略)

確かな希望と光を抱き、
日本と人類の未来のために、
日本を復興させ元気にするため、
アーティストは、
アートを通じて、
新しいものが生まれる現場を共有することで、
社会を変えていく。
そして、
創造力と「魂」から生みだされた作品によって
前に進む勇気を届けていく事が
使命だと思います。

皆様の心が一日でも早く、笑顔近づけますように・・・。
(オーガナイザー 勝木繁昌)
  
*   *   *

参加者は54名。
実際に仙台でボランティアをしたときに拾ったものによるアートなどもあり、
静かな熱気にみちている展示になっていました。

私どもの映像に見入っていたコレクターSさんは
「3月11日の映像を集めていないところがとてもよい。
それだと意図が見え見え。
51日が過ぎた日本各地での思いが伝わる。
メディアが流す映像とは違う映像だ。」

7/24まで展示されています。

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