にっぽんの精神性を映像で発掘・発見・発信しよう(JICP)

日本人の感性、美意識、精神文化を映像化。
1人ひとりが文化的アイデンティティを再確認するために。

2012 謹賀新年

2012-01-04 13:48:50 | Weblog
2012年、新しい年が始まりました。
今年もよろしくお願い申し上げます。

2012年の世界デザイン首都(WORLD DESIGN CAPITAL)は、フィンランドのヘルシンキです。
さまざまな関連イベントも予定されています。

http://wdchelsinki2012.fi/en

今年も映像によるコミュニケーションを深く静かに地道に続けていきますのでよろしくお願い申し上げます。

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第31回JICP会合 2011納会

2011-12-29 22:22:07 | Weblog

2011納会を無事に終えることができました。
24名の参加で大いに盛り上がりましたね。
外は寒くても、中の熱気はムンムン。

今年開催した会合については来年も引き続き行うものが多いのでどうぞよろしくお願いします。

1)51プロジェクトは継続する予定です。

2)横浜国立大学教育科学部附属小学校の卒業生によるワークショップドキュメンタリーの第2作の映像鑑賞

3)フィンランドタンペレで研究滞在中の小林大祐先生のトークイベント。

もちろん、松谷武判さんの映像シリーズも続けていきます。

昨晩の「MATSUTANI 3」の試写、いかがでしたでしょうか。
3月末アップに向けてブラッシュアップしてまいります。

松谷武判さんの個展が下記のように開催されます。
実際に作品をご覧いただけるよい機会です。

【松谷武判展 円環を越えて/Around The Circle 鶚】

日時:2012年1.7(土)-22日(日)12:00-19:00(月曜休廊、最終日17:00まで)
場所:LADS GALLERY
   大阪市福島区福島3-1-39 メリヤス会館1F
   tel: 06-6453-5706
   http://www8.plala.or.jp/LADS/

オープニングパーティが、1/7(土)17:00〜開催されます。
昨日参加された人の多くは行く〜♪と宣言されてましたよね。
私もまいります。

それでは今年もあと少し。
お身体に気をつけてよいお年をお迎えください。
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JICP 納会2011のご案内

2011-12-04 17:00:48 | Weblog
いよいよ12月です。

今年の納会を下記の通り開催させていただきます。

年末のお忙しい時期とは存じますが是非とも!ご参集ください。

*    *    *

■日時:2011年12月27日(火)19:00〜20:30

■会場:cocoNano(ココナノ)
    大阪市北区天神橋2-4-3 大工町共栄ビル1F
    tel: 06-6809-1108
 
    *南森町駅より南東へ徒歩数分。大阪天満宮裏門すぐです。
     
■会費:4000円(飲み放題付き)

■内容:映像「MATSUTANI 3」試写会
    *店内のモニターがありますので、皆様にご覧いただき、
     ご意見、感想などお聞かせください。
   
    ゲスト:松谷武判氏。(予定)
    *1/7よりLads galleryで個展のため帰国中。

■参加申込:準備の関係で、12/24までにお知らせください。

よろしくお願い申し上げます。
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第30回 JICP会合のご案内(10/28)

2011-10-14 11:43:13 | Weblog
芸術の秋にふさわしい企画をたてました。

昨年の2月に、神奈川県立近代美術館で松谷武判さんの個展が開催された際、映像「MATSUTANI1,2」の上映をさせていただきました。

その際に知り合いました学芸員稲庭さんから昨年ある映像を紹介されました。
横浜国立大学教育人間科学部附属小学校の高松先生と小学校有志によるワークショップドキュメンタリーです。

神奈川県立近代美術館の所蔵品を代表する松本竣介の《立てる像》と斎藤義重《鬼》を鑑賞した様子が紹介されています。

二つの作品、そして子ども達のこぼれ出す言葉から映像の可能性や自分自身を考えるきっかけになるように感じました。

お忙しいこととは存じますが、是非ご集まりくだますようよろしくお願い致します。


■日時:2011年10月28日(金)午後7時〜8時半

■会場:アートコートギャラリー
    〒530-0042 大阪市北区天満橋1-8-5 OAPアートコート1F
    tel:06-6354-5444

    http://www.artcourtgallery.com/access.html

   *ギャラリーでは石塚源太展が開催中です。
    伝統的な漆芸の技法を核にしながら、独自の世界が広がる展示です。
    こちらもご鑑賞いただけます。(八木さんありがとうございます)

    http://www.artcourtgallery.com/acg_news.html

■内容:映像「Museum Trip」(22分)上映と意見交換会

★14歳の子ども達が絵を鑑賞しながら、次第に自分自身や他者の在りように気づき、思考を巡らす短編ドキュメンタリー。
小学5年生から 学級運営に取り入れられた作品鑑賞の時間。
次第に彼らは絵の前に一人で佇むことを覚え、時には友達と意見を交わしながら作品世界を楽しむようになった。
ドキュメンタリーの背景には3年間に渡る美術館との交流がある。
2本の映像は、神奈川県立近代美術館の所蔵品を代表する松本竣介の《立てる像》や、斎藤義重《鬼》を鑑賞した様子を紹介するものである。

★『Museum Trip(22min)<鎌倉の立てる像たち・拝啓鬼様>』
出演:横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校卒業生有志
監督:森内康博
企画:稲庭彩和子(神奈川県立近代美術館学芸員<2009年当時>)
高松智行(附属鎌倉小学校教諭)
制作:(株)らくだスタジオ
協力:神奈川県立近代美術館、国立情報学研究所
制作年:2009年
*ドイツ「ワールドメディアフェスティバル2011」ドキュメンタリー部門入賞

■参加費:1000円

■定員:30名
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源平屋島合戦の地で上映されています。

2011-07-15 19:05:48 | Weblog
7月9日から高松で「源平屋島現代美術展〜ニッポンの再生〜」が始まりました。
初日に、会場となっている、屋島山上のギャラリーアコスタージュへ行ってきました。

和室の床の間で、映像「My Day, May Day」が恭しく上映中。


その横には、源平屋島合戦の屏風が飾られ、異次元の空間でした。

<この展覧会の主旨>

(前略)

確かな希望と光を抱き、
日本と人類の未来のために、
日本を復興させ元気にするため、
アーティストは、
アートを通じて、
新しいものが生まれる現場を共有することで、
社会を変えていく。
そして、
創造力と「魂」から生みだされた作品によって
前に進む勇気を届けていく事が
使命だと思います。

皆様の心が一日でも早く、笑顔近づけますように・・・。
(オーガナイザー 勝木繁昌)
  
*   *   *

参加者は54名。
実際に仙台でボランティアをしたときに拾ったものによるアートなどもあり、
静かな熱気にみちている展示になっていました。

私どもの映像に見入っていたコレクターSさんは
「3月11日の映像を集めていないところがとてもよい。
それだと意図が見え見え。
51日が過ぎた日本各地での思いが伝わる。
メディアが流す映像とは違う映像だ。」

7/24まで展示されています。

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