人生万歳!

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鬼鯖鮨

2012年01月28日 | グルメ
またまた上大岡京急百貨店の「大九州物産展」。チラシで気になっていた長崎は五島の三井楽水産の「鬼鯖鮨」を購入。鯖があまり得意でないカミサンが私のために買って来てくれた。本当の鬼鯖鮨は分厚い鯖が丸々一匹分、二段重ねで載っかっているらしいが値段も高いし(2800円ほど)そこまでの勇気が出なかったらしく半値ほどの一段載せの方を買ってきた(ちょっぴり残念)。それでも十分分厚い鯖が酢飯の上にどっしりと載っている。

普通のしめ鯖や鯖鮨と異なり、しめ方と言うか漬け方が極めて浅く、かなり刺身に近い状態である。「鯖の生き腐れ」という言葉があるぐらい鯖は悪くなるのが早いし「身割れ」も早いので、刺身は相当新鮮なうちでないと食べられないものだから、これは相当質のいい鮮度の高い鯖なのだろう。酢で誤魔化すことの出来ない鯖そのものの味がしっかりと味わえて、鯖好きの私には堪らない。脂がたっぷり乗っているのに所謂「青魚特有の」と言われる生臭みが全くなく、これだけの厚みにもかかわらずすっきりと食べられるのは流石である。もっとも、どんなに新鮮でも、カミサンと娘はまず鯖特有のあの「模様」からして苦手のようで、一口ずつは食べたものの「鯵ならいいけど、鯖はやっぱり・・・。」と辞退。かくして、私が一人でほぼ一本心行くまで頂いた。満足、満足。でも、こうなると、2800円の本物の方を食べてみたいな。ただ、この倍のボリュームでは一本一人はきついかも。
ついでに、生協の通販で購入した六花亭の「雪やこんこ」のバレンタインバージョン。

結局、ココアビスケットにハート型の穴を開けただけでしょ?なんか、穴の分のビスケットを損した気分だわ。六花亭ほどの定評ある店までも、何も世間に追随してバレンタインバージョンなんか出さなくてもいいんじゃないの?
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京急百貨店
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