人生万歳!

美味、絶景、素敵な温泉、たまに妙なる楽の音。人生を豊かにしてくれるものたちに感謝。北海道関連ネタが多いかも。

中華街でブラジル料理

2007年05月26日 | グルメ
ぐるなび - ブラジリアン バーベキュー トラヴェソ グリルブラジル料理
昨日、科の歓送迎会で中華街にあるプラジルレストランへ行った。
善隣門近くの「よしもと」も入っているチャイナスクエアの6F。

ブラジル料理は初めてだった。「シュラスコ」という言葉は聞いたことはあった。

いやはや、豪快な料理だ。ビュッフェボードのバイキングの料理だけでも結構豪華なんだけれど、店の人がしょっちゅう馬鹿でかい串に刺した焼肉を持って「どうですか?」と現われる。その場ででかいナイフで一切れ切って貰って食べるのだ。これが別に何回までとかいうのがないから、その気になれば肉を延々と食い続けることになる。

肉の部位や串に刺さっている焼肉の種類は牛を中心に15種類ぐらいか。ほとんどが塩と胡椒だけで味付けされている。焼き具合が部位によって微妙らしく、シェフの腕の見せ所らしい。

もちろん、「黒毛和牛」の100g何千円もする肉の食い方とは違う。肉の塊をキロ単位で購入し肉を主食とする民族の文化である。こういう肉の食べ方もありかな、とは思った。

値段も手頃だし、肉好きの若者にはうってつけの店かもしれないが、私のような者には・・・、当分肉は遠慮させてもらおう。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
ブラジル料理 シュラスコ
コメント (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 騎馬戦 | トップ | 試験問題 »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

 ※ 
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

現在、トラックバックを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む