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蝉が百匹

2015年04月16日 | 面白画像

夜啼き=ちょっとエッチな土佐落語
 明治の時分、今は春野町になった、土佐弘岡の大小路という集落
に、豊吉という若い衆がおりました。

当時の若い衆連中は、若衆組を作っておりまして、

性教育なども、もっぱらこの組でしたもんです。

「おい。ぼつぼつ蛍の出る時期じゃが、

 毎年今頃になると、妙にのぼせてくるねや」

「それよ。蛍と聞いただけで、娘の浴衣姿が、目の前にチラツクきに、

 不思議なねや」

「娘の浴衣姿となると、オレは蝉の方がピッタリくるねや」

「ホリャ、また豊吉の蝉が始まった。

 豊吉は子供の時分から蝉狂いじゃが、皆んなァはどうなら? 

 娘の浴衣姿は蝉と蛍のどっちがピッタリくらァ」

「そりゃ蝉よ。なんというても風情がある」

「豊吉は蝉のどこが良けりゃ?」

「ウン、蛍は啼かんが、蝉は啼く…」

 この若衆組は、女房を貰ったり、独身でも25歳になると、

組から外される仕組みになっておりました。

さて、蝉の豊吉は甲斐性なし。

25歳で独身のまま若衆組を定年になりましたので、

叔父が心配してやってまいりました。
「豊吉。オンシは女房をよう貰わんうちに、若衆組を外されたつか?」

「ウン…」

「25にもなって、好きな女の一人も居らんかや」

「居らん…」

「ほんなら、オレが女房を世話しちゃるが、どんな女が良けりゃ?」

「蝉みたいに啼いてくれる女がエイ」

 この叔父の世話で、豊吉はようやく女房を貰いましたが、

注文をつけただけあって、

その女はなかなか啼きっぷりがよろしゅうございます。

 あんまり毎晩啼きますので、後家の母親から文句が出ました。

「豊吉よ。なんぼいうたち、嫁はもうピット、こまい声が啼けんもんかよ」

「お母ァ。そんなこというけんど、ワシの子供の時分、お母ァじゃち、

 存外啼きよったぜよ」

「アテも啼かんこともないが、ヒグラシばあの啼きかたじゃったぜよ」

「お母ァがヒグラシなら、ワシの女房は何ぜよ?」

「クマ蝉が百匹よ!」



 

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