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萩本欽一の言葉に笑福亭鶴光が異論 「頂点に達した人が言える言葉」

2015年05月17日 | ニュース

萩本欽一の言葉に笑福亭鶴光が異論 「頂点に達した人が言える言葉」

 

14日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で落語家の笑福亭鶴光が、昭和を代表するコメディアン・萩本欽一の言葉に異論を唱える一幕があった。

鶴光はこの日のゲストコメンテーターとして登場し、番組冒頭から「私が一番ドキッとするものは『おこめ券』!」「あんなの券にしていいんだろうか?」などと下ネタトークが炸裂していた。

そして番組では、「夕刊ベスト8」のコーナーで、関根勉が売れていなかったころ、師匠である萩本に言われた言葉を紹介した。「おまえの芸は100万円持っていたら全部出して見せびらかしている芸なんだ。そうじゃなく5万円だけ見せて”懐には95万円ありますよ”って芸をしろ」とアドバイスされ、理解できないながらもその言葉を意識し続けることで、その後のブレイクにつながったのだという。

これを受けて鶴光は大先輩なので言いたいことはわかるとしたうえで「この言葉は頂点に達した人が言える言葉であってね、余裕でしょそんなん」と異論を唱えた。

鶴光はふかわりょうのようなレギュラーを持っている人は全力ではなく余力を残しておくのが良いと語り、一方で自身のような単発での出演の場合は「一発目から『おこめ券』ってバーンとかまさんとやな」といい、レギュラーと単発では力の入れ具合を変えなければならないと主張した。

その上で「ここ(同番組)にレギュラーで座ったらちょっとは大人しくなるよ、今はそんなことは言うてられへんがな」と語って笑いを誘った。

その後、鶴光は”上に行った人の余裕”について「春風亭柳昇師匠が寄席で10日間あったら7日間は絶対成功させなさい。あとの3日間はわざと落としなさい」との言葉を引き合いにだして解説した。

10日間全部成功すると、自分がそれで良いと思ってしまいそれでは伸びないのだという。あえて3日間だけ落とすことで、自分は下手なんだと思ったり、あくる日上手くやって手ごたえを掴むことの繰り返しで伸びていくと語った。

この鶴光の熱弁にふかわが「全力投球で話されてますね」と賞賛すると、鶴光は「おこめ券やぞ」と全力投球の語りで笑いを誘った。


     

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