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バス18年間「来たり来なかったり」運転手判断

2015年03月01日 | ニュース

バス18年間「来たり来なかったり」運転手判断

 山口県岩国市は27日、市の第3セクター・錦川鉄道に委託して同市錦町で運行する生活交通バスの一部路線で、乗客がいない場合にはバスを終点まで運行せず、途中で打ち切っていたと発表した。

 運転手の判断で少なくとも1997年以降の18年間、慣習的に続けられていたといい、市は26日、中国運輸局と県に報告した。

 同社の清水晃一社長と松藤幾治・市錦総合支所長が市役所で記者会見し、明らかにした。運行を打ち切っていたのは、同市錦町の錦中学校前を出発し、寂地じゃくち登山口に至る路線(34・5キロ)。乗客がいない時には終点の最大6・7キロ手前のバス停で運行を取りやめ、車庫に引き返していた。終点までにはまだ、バス停が最大で九つあるという。

 今月9日、地元の住民から「バスが来たり来なかったりしているようだ」と市に連絡があり、発覚。同線の運転手8人全員が関わっており、同社の聞き取りに対し、「見習いの時に教育係から『客がいなければ自己責任で(運行打ち切りを)判断して良い』と言われた」などと話しているという。

 運行の打ち切りは、同社が委託を受けた98年4月以前の旧錦町営バス時代から行われていたとみられる。清水社長は「利用者に大変なご迷惑をおかけし、おわび申し上げます。運転手への指導を徹底し、再発防止に努めたい」と陳謝した。

 市は同社に委託料(今年度は約5600万円)の一部返還を求める方針。

        

 

    

 

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