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「だまされたふり作戦」受け取り役の身柄確保の瞬間は… おびきよせ、最後は警察官8人投入も

2015年03月09日 | ニュース

「だまされたふり作戦」受け取り役の身柄確保の瞬間は… おびきよせ、最後は警察官8人投入も

 投資話やトラブル解決を持ちかけて高齢者から金をだまし取る特殊詐欺では、犯行グループが現金を手渡しするよう求めてくる場合がある。そこで有効なのが今回の「だまされたふり作戦 」だ。

 作戦では、特殊詐欺の端緒となる電話を受けた被害者に、警察がだまされたふりをするよう依頼。現金の受け渡し場所に受け取り役をおびき出し、捜査員が現行犯逮捕する。

 被害者が電話の段階で詐欺だと見破り、相手に悟られないように、最寄りの警察署に相談するか110番通報することがポイントだ。捜査員は、受け取り役だけでなく見張り役や連絡役がいないかも警戒するため、必ず複数で目を光らせる。7日に京都府警北署が摘発した事件では、8人態勢で臨んだという。

 警察庁のまとめによると、平成26年はこの作戦で全国で851人を摘発。京都府警も同年5月以降、協力を呼びかけるチラシを配布するなどして重点的に取り組んでいる。

 警察当局の狙いは、被害の抑止に加え、受け取り役の逮捕を端緒に犯行グループの全容を解明し、主犯格を一網打尽にすることだ。

 しかし、だまされたふり作戦で逮捕される受け取り役の多くは、10代か20代。捜査関係者によると、逮捕のリスクの高い受け取り役を犯行グループの中心メンバーが務めることはなく、多くが友人や知人から誘われ、“アルバイト感覚”で特殊詐欺に加担した若者だという。

 ある捜査関係者は「末端のメンバーはグループ内の人間関係が希薄。メールなどで指示を受けるだけで、主犯格が誰なのか知らない場合もあり、捜査は簡単ではない」と打ち明けた。

 (鈴木俊輔)

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