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北の会議

2014年11月22日 | 面白画像

 

 北京の中南海で、アメリカ・中国・北朝鮮の代表が会議を開いた。
北朝鮮「なによりもまず、小ブッシュは我が国の体制を承認しろ!」
中 国「朝鮮代表は、『美国総統は我が首領を朝鮮国王に冊封してくれ』
     と嘆願しております」
米 国「オー?。ノース・コリアの宗主国は
     貴国だったのではないのですか?」
中 国「(涙声で)おっ、お願いです。我が国はもうイヤです。
     どうか、彼を引き取ってください」


 偉大なる将軍様が美国総統に書を出した。いわく、
『日出ずるところの将軍様、書を日没するところの小ブッシュに致す。
核は有るぜ』云々
 総統、これを覧て悦ばず。国務卿(パウエル)に言いて曰く、
「蛮夷の書、無礼なる有らば、またもって聞するなかれ。
 よろしく放置すべし」と。
(典拠『隋書』将軍様伝。原漢文)


ブッシュに無視された将軍様は、今度はちょっとへりくだって上表文を
出してみました。いわく、
『封国は偏遠にして藩を外になす。昔よりパパ日成みずから甲冑を
つらぬき、山川を跋渉して寧処にいとまあらず。東はチョパーリを征する
こと五十五国、西はシナーを服すること六十六国、海を渡りてヤンキーを
平ぐること九十五国』云々。

 山川出版社の社長「著作権の侵害です!。これは明らかに弊社の
『詳説日本史』26頁の剽窃です!」
 倭王武こと雄略天皇の霊「オレ様の上表文をパクるなあ!」

 将軍様のネチッこい求愛行動にヘキエキしたブッシュ大統領は、
しぶしぶ「一般勅書」を作成して彼を冊封してやることにしました。
そして冠服の替わりにヤンキースのユニフォームを、笏の替わりに
バットを1本、贈ってやりました。
 ようやくブッシュに相手にされた将軍様は大喜びです。早速ヤン
キースのユニフォームを着て、大宴会を開き、美国の特使をねぎら
いました。
 ところが翌朝になると、将軍様はブルブルとお怒りの様子。慌て
た側近がその理由を伺いました。
将軍様「けっ、けしからん!。吾輩をバカにしおって!。この勅書を
見ろ!。「爾を封じて北朝鮮国王と為す」だと!」
側 近「かっ、閣下。でもこれがお望みだったのでは?」
将軍様「吾輩は『使持節都督倭・百済・新羅・任那・延辺・浦塩・
     羅城七国諸軍事、安穏将軍、朝鮮国王』というタイトルを
     要求したはずだ!」
側 近「しっ、しかし、倭(イルボン)や百済・新羅・任那(南朝鮮)は、
美国の同盟国です。いくらなんでもそれは無理では……。
それにこの『延辺』ってのは?」
将軍様「延辺朝鮮族自治区だ。
     あそこにはウリナラの同胞がイパーイいる!」
側 近「そっ、そこは江皇帝陛下の所領です!
     あのっ、この『浦塩』というのは?」
将軍様「ばかもん!。ウラジオストックだ!」
側 近「そっ、そこはプーチン=ハーンの所領です。
     このっ、『羅城』ってのは?」
将 軍「漢字も読めんのか!。
     ラソンだ。ラソンジェルプ(ロサンジェルス)だ!
     くそっ、チャルグン・ブッシ(小ブッシュ)めえ!」
側 近「ああっ、閣下、ご乱心めさるるな」
将軍様「(ビリビリビリ!)」

将軍様の怒りは遂におさまらず、
スーギル(秀吉)のように勅書を破ってしまいました……。


 ブッシュ美国総統の「無礼な」勅書に激怒された将軍様ですが、
側近のキム・ヨンスン(金容淳)の必死の取りなしによって、怒りを
鎮められ、美国特使の帰国の宴会に臨御されることとなりました。
 大宴会場には、しかめっ面をしたラム爺と、中国からの特使・李鵬
元首相、それにロシアの特使・プリマコフ元首相が参席しております。
お三方、どうも「早く帰りてーや」って感じで、やる気が無いみたいです。
将軍様「おお、ラムズフェルド殿。最強硬派の貴殿を我が国に遣わすとは
     ブッシュ総統閣下もイキな計らいをなされますなあ、ハ、ハ、ハ」
ラム爺「(ケッ、嫌みかよ)、いや、このたびは、パ ウ エ ル国務卿の
     陰謀…じゃなかった取り計らいで、遠路はるばる来たわけでワ。
     (くそっコリンの奴、帰国したらただじゃおかねえぜ!)」
金容淳「いやあ、総統も、ソウトウ、ご冗談がお好きですねなあ、
     ワハ、ワハ、ワハハハ?……(*プシューという開口音)」
ラム爺「オー!、ノウゥゥー!、(*穴に落ちてゆくラム爺)」
将軍様「…ウリナラ軍団に下品な男はいらない……(*ウットリする
     将軍様「コノセリフ、イチド、イイタカノヨ」)」
金容淳「えっ、あのっ?、えっ、あのっ?」
将軍様「おいっ、なんでお前がそこにいるんだよ!」
李 鵬「アイヤー!。ラム爺が穴に落ちた!」
プリマ「ボージェモイ!、ボージェモイ!(*信じられない)!」
将軍様「シッパル!、ボタンを押し間違えた!」
李 鵬「このワンパタン!(*大バカ者)。ここまで話を取り付けた、
     我が政府のメンツ、あなた潰す気か?。ワンパタン!」
金容淳「(*動揺して)あのっ、そのっ、将軍様!、ダメです、
     漏らしそうです。トイレ逝ってもイイでしょうか?」
将軍様「(*逆ギレして)、イーノマ!、シッパルセッキ!
     死ねやこの外道!(*激怒して、またボタンを押す)
李 鵬「アイヤー!(*穴に落ちて逝く李鵬)」
プリマ「ウラー!(*穴に落ちて逝くブリマコフ)」


将軍様「くそっ、今度は誤作動かよ!
     だからイルボンの機械を使えと言っておるのに……」
金容淳「アイゴー!、将軍様っ!江帝陛下の欽差大使と、
     プーチン=ハーンの使者めが逝ってしまいまひたあ」
将軍様「うろたえるなっ(*と、言いつつウットリする将軍様。
     「デモ、コノセリフ、ダレノダッタッケ?」)」
金容淳「でも、でも、中国様を怒らせたら、どんな目に遭うかよく御存知
     でしょう?。ああ、我々もベトナムの二の舞だ!膺懲されるう!」
将軍様「うろたえるなっ!(ハアハア)。だいじょうぶだあ!
     李鵬は引退した保守派だ!。奴が逝っても、陛下は別に
     お怒りにはならぬわ。いや、コキントウは、むしろ喜ぶぞ!
     ジャマな超保守派が始末できたって」
金容淳「でも、プリマコフは?」
将軍様「ハハハハ、誰が奴のことを覚えてる?
     奴こそ過去の人じゃないか。プーチンもニヤリとてオシマイさあ!」
金容淳「しかし……、ラム爺は、どうしましょ?」
将軍様「すぐさまパウエルに密使を送れ!
     貴殿の政敵は共和国が始末したと、な、」
金容淳「……(*涙声で)……でも、それで、
     ブッシュやチェイニーが納得するでしょか?」
将軍様「……………………」(*将軍様の脳裏に
     『宇宙戦艦コブクソン』のテーマ・ソングが流れる)
金容淳「……将軍様?……」
将軍様「(*キッと目をあげ、大画面のスクリーンのボタンを押す)
     『ヤーマトの諸君、戦争だ!』」(*将軍様、またもウットリ)

金容淳「…でも、戦争になったら、中国様やロシヤめも参戦するのでは?」
将軍様「容淳よ。うろたえるな。思えば、ウリナラ半万年の歴史は、
     みんなこんなだったのだ!。いつもいつも南方の中国と、北方の
     オランケどもに、両方から圧力を受けて……。
     高麗の時の宋と契丹!、契丹が滅んだ後は女真の金!金が
     滅んだ後は、あのモンゴルだ!。明を選ぶか、北元を選ぶか、
     さんざんハムレットして、李成桂は明を選んだのではないか!
     しかもあの陰険な洪武帝をだぞ!。おまけに今度は、東から倭奴
     の連中が海賊しくさって、やがてスーギルめが攻めてくる!
     スーギルがおっちんだと思ったら、今度は北方 からホンタイジ!
     仁祖大王は、泣く泣くホンタイジに屈して、明と手を切って、
     清に朝貢するようになったのだぞ!。ああ、ウリナラ半万年の
     歴史は、まさに恥辱にまみれた 歴史よのお」

金容淳「御意でございます。わが太祖大元帥様も、ソ連を選ぶか、中国を
     選ぶか、苦労されたものですよねえ……文化大革命の時に」
将軍様「しかしウリナラは、楽浪郡の時を除いて、中国様の版図に組み入
     れられただろうか?。否!。ウリナラはいつも生き残ったのだ!
     新羅を見ろっ!唐と組んで百済を滅ぼした後、用済みになった
     唐を首尾良く追い出したではないか!。高麗?。高麗は確かに
     フビライ の奴にしてやられた。だが、うまく取り入って、大元カアン
     の婿殿になって、事実上、独立を保ったではないか。
     朝貢だあ?。冊封だあ?ふんっ、それがどうした。生き残るため
     にはウリナラは何でもヤルのだ。そして皇帝から百倍の下され物
     をもらって、尻の毛を抜いてやるのだ」
金容淳「御意でございます。大元帥様も、そうやってスターリンと毛沢東
     から尻の毛を抜いてやったのでございます。
     そこがベトナムの連中 とは違うのであります」
将軍様「うむ。ベトナム人もウリナラ人とよく似た境遇にある。
     でも連中はプライドが高すぎて時々失敗する。
     ウリナラも連中に劣らず プライドが高いが、いざと言うときは、
     中華皇帝の尻に接吻するだけの 根 性 があるのだ!
     比較して見ろ!。唐の時、新羅は独立を保ったが、 ベトナムは
     唐の版図に組み入れられた。明の時もそうだ。李朝は明の皇帝
     に恥ずかしいほどオベンチャラを抜かして、独立を保った。一方の
     ベトナムは永楽帝の時、明の直轄地になっちまった!」

金容淳「ハハハ、バカな連中ですねえ」
将軍様「バカモン!。ベトナム人を悪く言うな!
     連中にも ガッツ のある奴はナンボでもいるぞ!
     莫登庸は、明の嘉靖帝の軍勢に攻められた時、一族と首に縄を
     繋いで謝罪使を演出し、軍勢を退却させたのだぞ!西山朝の
     グエン・フエ、こいつは傑物だ。清に謝罪使を送るのだが、
     自分の身代わりを遣わして、まんまと「国王謝罪使」を演じて
     みせたのだ。連中の奸智には、学ぶところがあるぞ!吾輩は、
     ベトナム戦争の有様を見て、つくづくそう思ったのだ……」
金容淳「そのココロは?」
将軍様「交渉の際、ひっかきまわして、時間稼ぎして、相手をクタクタに
     させたのだ。特に北ベトナムの連中は、我々そっくりだ。
     しかも、極めて 芸 術 的 だ」

金容淳「……戦争になったら、どうしまひょ?」
将軍様「バカモン!。戦争をする振りをするのだ!
     まずは、中国様にすがりつけ!中国様に無視されたら、
     ロシヤめに泣きつけ!。そうすりゃ、中国様が黙ってはいない。
     アメリカの気を惹きたかったら、イルボンの奴らに色目を送れ!
     イルボンにも、アメリカにも無視されたら、南のノムヒョンと交渉
     する振りをしろ!。殺し文句はこれだ『同じ民族!』『我が同胞!』
     だ。フフフ、そうすりゃ、イルボンのそそっかしが、ひょこひょこ出
     てくるわあ!」
金容淳「とにかく、時間稼ぎを、ですかな……?」
将軍様「よくわかってんじゃねーか!ヨンスニ!
     栄光の歴史なんぞクソくらえだ。
     とにかくウリナラ半万年の恥辱の歴史を研究しろ!
     そこに我々の 生 き 残 る 道 があるはずだ!」

    (終 劇)

 

 

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