無理しないでボチボチ

ジョークとニュース間違え無いように  

全てNETのコピペで出来ています。不都合なものは連絡ください。

いい子にしてたか、よし、よし、グッド・ボーイ

2014年10月26日 | 面白画像

仕事を終えて家に戻ったダッフィー(42歳・白人)がまず最初にすること。
それは、5歳になる大柄なポインター種の愛犬を散歩させることだった。

今日は帰りが遅くなり、日はとっぷり暮れていた。
近頃は物騒なので、なるべく夜は外出したくなかったのだが、
元気な雄の愛犬を散歩させないわけにはいかない。
「いい子にしてたか、よし、よし、グッド・ボーイ」
ダッフィーは犬の頭を撫で首輪につけた紐を手に取った。
なるべく人通りの多い通りを歩いていれば安心できる。

しばらくしてダッフィーがタバコを吸おうとして立ち止まり、
紐を握る手を緩めた時、ちょうど目の前をふっと野良猫が横切った。
すると愛犬が大声で吠えながら、もの凄い勢いで猫の後を追っていった。
ジャックも慌てて後を追って走った。
愛犬は本能のままにぐんぐん猫を追い詰めながら
ある公園の中に入ってしまった。
漆黒の闇と化しているこの公園。
昼は人々の憩いの場であるが、夜になれば善良な市民は立ち入ろうとはしない。
ダッフィーは公園の手前から大声で愛犬を呼び返そうとした。
「ヘーイ、ビッグ・ボーイ! カモ?ン、ビッグ・ボーイ!」
夢中で叫んでいると暗闇からいくつもの顔が現れた。

 

  

 

                面白かったら、「ブログランキング」 

                

                   人気ブログランキングへ↑↑↑↑↑↑↑↑

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 日焼け | トップ | 傘が劇的に進化! 見えない傘... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。