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「無断で親に預金引き出された!」キレた院卒エリート息子の法廷闘争

2015年05月01日 | ニュース

「無断で親に預金引き出された!」キレた院卒エリート息子の法廷闘争 請求750万円→判決80万円の是非

 親に預金通帳とキャッシュカードを預けていたら、無断で約750万円を引き出された-。大手電気機器メーカーに勤務する30代の長男が結婚後、親から渡された自分名義の通帳の残高の少なさにキレた末、両親に損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に提起した。3月に言い渡された判決では、実際は大半が長男の依頼で引き出されており、親の無断引き出しと認定されたのは80万円のみ。知らぬ間に預金が引き出されたら、親であっても怒る気持ちは分からないでもないが、長男は大学院を出て大手企業に就職したほどの身分。社会人になっても金銭管理を親に頼るという自身の〝甘え〟が訴訟を通じて浮き彫りになったともいえそうだ。

入籍後も親が通帳管理

 判決によると、長男は国立大の大学院を経て平成19年4月、大手電気機器メーカーに就職。学生時代と同様、両親と大阪府内のマンションに同居し、食費も一切負担しないまま両親に寝食の世話になっていた。

 給与振込口座に指定していた通帳やキャッシュカードは母親が台所の戸棚に入れて管理しており、小遣いなどが必要になれば母親に出金を依頼していた。

 21年9月以降、賃貸マンションで一人暮らしを始めたものの、通帳は母親に預けっぱなし。22年7月に妻と入籍して同居を始めた際は、いったん通帳を返還してもらったが、「残高が少ない」と少し不満を述べただけで、数日後に再び母親に通帳を戻していた。

 その後の新婚生活でも、長男は出金や振り込みを母親に依頼し、毎月定額の生活費を妻に渡していた。23年1月に挙式を済ませ、ようやく所帯を持つ責任感が芽生えたのか、同年3月末に母親からキャッシュカードの返還を受けた。

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