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悪名を残した10の発明品  其の3.染料だったはずが爆薬に

2015年04月16日 | ニュース

3.染料だったはずが爆薬に (発明者 ジョセフ・ウィルブランド、ドイツ)

 ウィルブランド氏が、黄色い染料として、トリニトロトルエン(TNT)を開発したのは1863年のことである。それから約40年間、ただの黄色い染料として使用されていたこの物質は、1900年代の初めになり、科学者達によって爆発物としての性質を発見された。その後、トリニトロトルエンは研究・実験を経て、第一次世界大戦と第二次世界大戦において、実践で使用された。

 TNTは、建設(新しい建物を建てる為に古いビルを壊す際など)にも破壊(戦争やテロリズムなど)にも使われている。この発明がなぜこのトップ10にランクインしているのかと言うと、ウィルブランド氏の認識不足である。この染料に爆発性があることに気が付いていれば、ドイツの国旗を黄色く染めるというささやかな成功ではなく、当時、爆発物を仕入れるのに躍起になっていた世界中の軍事施設へ売りさばき、巨額の富を得ることができたのだから。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52189678.htmlより
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