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【カメラ窃盗】競泳・冨田選手は嘘をついていない? 

2015年05月31日 | ニュース

【カメラ窃盗】競泳・冨田選手は嘘をついていない? 科学ライター寄稿 「リバース・スピーチ(発言の逆再生)」検証結果!

 28日、韓国の仁川地裁はカメラの窃盗罪に問われていた競泳元日本代表の冨田尚弥被告に対して罰金100万ウォン(約11万円)の有罪判決を言い渡した。この裁判においては、監視カメラの映像が証拠能力を持ちうるかどうかが大きな焦点となっていた。そのため、今回の判決は、その映像に証拠能力を認めた形となったと言えるかもしれない。この結果に対して、当然と受け止める読者もいれば、納得できないと感じる読者もいるものと思う。

 そこで、本稿では、冨田被告の発言にウソはなかったのか、リバース・スピーチで検証してみることにする。

【音声はコチラ→http://tocana.jp/2015/05/post_6518.html】

■リバース・スピーチとは

 リバース・スピーチとは、ヒトの声を逆再生すると意味を成す言葉が聞こえてくる神秘的な現象である。
発見者のデイヴィッド・ジョン・オーツ氏によると、このリバース・スピーチは発言者の無意識が反映したもので、多くの場合は、本音をあらわしている。

 オーツ氏は、アメリカが1991年に湾岸戦争を起こす数カ月前、政府要人の発言を逆再生してみると、 ある聞きなれない言葉がリバース・スピーチとして現れることを発見した。それが準備中の作戦名(コードネーム)を示していたことから、CNNの臨時ニュースや新聞各紙で、リバース・スピーチは秘密を暴くテクノロジーであるとして大々的に報道された。以後、発言者の深層意識を暴く、究極の嘘発見器となりうることから、アメリカやオーストラリアで犯罪捜査にも活用されてきた。また、ビジネスや健康問題において悩みを抱える人々に対して、相談者の無意識を探って問題を解決に導くコンサルティングやセラピーとしてもその威力を発揮している。

 本音を暴露するリバース・スピーチの驚異に関しては、日本語でも見い出される。それを冨田被告の発言にも適用してみるのが本稿の狙いである。

■疑惑のカメラ窃盗事件

 そもそもどんな事件だったのか、忘れている読者もいるかもしれないので、簡単に振り返っておきたい。

 昨年9月25日に韓国仁川(インチョン)で開催されたアジア競技大会において、選手として参加した冨田尚弥被告が韓国人記者のカメラを盗んだとして事件が報じられた。報道によると、そのカメラは冨田選手の部屋のカバンから発見された。当初、本人も「見た瞬間、ほしくなった」という供述とともに犯行を認め、 出国停止処分を受け、日本選手団から追放処分を受けた。

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