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ある大金持ちが銀行員に奇妙な 提案を持ちかけた。

2015年05月08日 | 面白画像

ある大金持ち。常日頃から「自分の持つお金を数えられるうちは
金持ちとはいえない」と豪語するほど、お金持ちであった。

懇意にしている銀行にぶらりとやってきて、担当の銀行員に奇妙な
提案を持ちかけた。

「この1000万ドルの小切手を担保にするから、10ドル貸してくれ。
 期間は半年だ。」

銀行員は首をかしげながら、そんなことしなくても…と伝えたが
金持ちは頑として了承しない。

担当員の手に負えず、銀行オーナー自ら乗り出してきた。

「10ドルがご入用でしたら、私が立て替えますが」

「君、こちらは客だよ。客のいうことも聞けないのかね?」

と押し問答の末、金持ちの奇妙な提案どおりになった。

そして期日が迫った半年後、またもや金持ちがぶらりとやってきた。

「これが元金の10ドルだ。そしてこちらが利子の50セントだ。」

銀行員はその元金と利子を受け取り、担保の小切手を渡した。

「でも、どうしてこのようなことをされたんですか?」
銀行員が不思議そうに聞くと、

「半年間、1000万ドルをたった50セントで預かってくれるような、
 貸し金庫なんて、どこにも無いんだからな」

 

 

     

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