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五代目古今亭志ん生の噺、艶笑落語「四つ目屋」

2014年08月02日 | 落語・民話

五代目古今亭志ん生の噺、艶笑落語「四つ目屋」によると。
 

 

 こんばんの演題は私に任せていただいて、普段は滅多にやらない噺をさせていただきます。

 年頃になるとお嬢さん達は武家奉公に出なくてはならなかった。

武家の奥では男子禁制であったから、十七、八の娘さん達も女盛りになってくると・・・。

それを当て込んで、両国の四つ目屋が男子そっくりのモノを売っていた。

またそれをご婦人方が買いに行った。売り方も難しく最初は小さいモノから見せていった。
 「もうすこし大きいモノを・・・」といって買っていった。
禁煙する為にハッカパイプを吸うように、代用のモノで自分を我慢させていた。

 どんな良家のお嬢さんでも同じで、あるとき、体の具合が悪くなったので家に帰り、医者に診せると「御妊娠です」と診断された。

驚いたのは両親で、特に母親は「お屋敷に行ったのは、行儀見習いに行ったのに、どうしてこうなったのですか。

何処の誰ですか。」と、問いつめた。

畳に”の”の字書きながら、「そんな事は・・・、相手はいません。」と言い張った。

娘の手文庫を調べると、張り型が出てきた。

「おまえ、これで赤ちゃんが出来るかね」と、

ヒョイと裏を返したら『左甚五郎作』としてあった。

 

 

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