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みんな同じ顔! ミス・コリア“整形疑惑”で見えた韓国の「悪弊」

2014年10月27日 | ニュース

みんな同じ顔! ミス・コリア“整形疑惑”で見えた韓国の「悪弊」

今年7月に韓国ソウルで行われた「ミス・コリア2014」の最終選考会で、居並んだ美女たちの顔の区別がつかず、インターネット上で話題となったという。ミス・コリアでは昨年も同様の指摘があり、整形疑惑も取り沙汰されて海外メディアも取り上げている。ミス・コリアをめぐる騒動は、整形から浮かぶ韓国社会の「悪弊」を象徴してもいる。

 「ミス・コリア2014」の最終選考(決勝)は7月15日、ソウル市内で行われた。参加者は50人。ビキニ姿などを披露し、キム・ソヨンさん(22)がグランプリを獲得した。コリアタイムズ(電子版)によると、キムさんは名門・梨花女子大の学生で、身長174センチ、体重52キロとスタイル抜群だ。最終選考の様子を、人民日報の電子版「人民網」は韓国メディアの報道を引用する形で報じたが、その中でネットユーザーからのこんな声を紹介している。

 「どうみてもみんな同じ」

 「顔の見分けがつかない」

 1957年から毎年開催されているミス・コリアは過去に、整形疑惑が取り沙汰されている。中央日報(電子版)によると、2012年の大会では、グランプリ獲得者が大会後にテレビ番組のインタビューに対し、整形手術を受けていたことを明らかにしたほか、翌13年大会では今年同様、最終選考に残った候補者たちの顔がほぼ同じになった。

  英デーリー・メール(電子版)によれば、ニュースサイトのレディットで13年大会の候補者20人の写真の一覧が掲載され、3000のユーザーが整形疑惑について議論した。確かに、参加者はほぼ全員、黒髪でほぼおなじ髪形をしている。顔の形、大きな瞳、肌は美白。何が違うのか見分けがつかない。ネットのユーザーたちの指摘は辛辣(しんらつ)だ。

 「これは韓国の形成外科顔と呼ばれている」

 「ソウルの特定のエリアでは、みんながまるで姉妹のように見える」

 これらに関し、一部メディアは、同じような顔つきになったのはメーキャップ担当者が同じようなメークをしたことが原因と指摘。参加者の整形疑惑を否定している。

 韓国は、世界トップの整形大国である。国際美容整形外科学会のデータでは、2011年に韓国で美容整形を受けた人は約65万人。世界では7位だが、人口割合でみると、1000人当たり13・1件と世界で最も高い。

 韓国は整形に対する抵抗が少なく、むしろ就職などの際に不利にならないよう整形手術を受けるケースがあるとされる。中には親が子供に整形を勧めたり、誕生日に整形手術費をプレゼントしたりすることもあるという。

 社会自体が極端なほどに容姿を重視しているのだが、ミス・コリアの最終選考から見えてくるように、美しさの“ものさし”も極端に狭い。整形であれ、メークであれ、いずれにしろ、このものさしの狭さが、結果的に没個性につながっているのだ。

 ミス・コリアをめぐる騒動は、そうした韓国社会の幅の狭さを象徴してもいる。

ZAKZAK

 http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20141025/frn1410251530007-n1.htm

  

 

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