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必要なのは勇気だった。髪を増やす為には、逆に髪を引き抜くと効果的であることが判明(米研究)

2015年04月20日 | ニュース

必要なのは勇気だった。髪を増やす為には、逆に髪を引き抜くと効果的であることが判明(米研究)

 また髪の話をしちゃうわけだが、増毛に最も必要なのは勇気であることが判明したようだ。残った毛を大事にすることではなく、残った毛を勇気を振り絞って抜いちゃえばいいんだ。

 南カリフォルニア大学の科学者が行った最新の研究によると、髪を200本抜くことで、最大6倍の髪が生え変わってくることがわかったという。そう、問題となってくるのは勇気だ。この手法で再発毛効果を得るには、一定範囲の髪の毛を全て抜く必要があるのだ。

 今回の実験では、マウスの毛皮を様々な面積で区切り、それぞれの区画毎に200本の毛を抜いてみたそうだ。1ヶ月後に毛皮を確認してみると、面積が小さく、より密集した毛を抜いた区画は少なくとも元の2倍の毛が生えてきていた。あるマウスなどは、1300本もの毛が生えてきたらしい。

 
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 その後の実験では、毛を抜くことによって化学的なSOS信号が発信され、これが周囲にある細胞の発毛プロセスを促進させることが示唆されていた。”休眠中”の細胞でさえもショックで活動を開始するという。研究チームはハゲの新しい治療方法の開発につながる可能性があると期待しているそうだ。

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 もし、これを自分で実験してみようと考えているお友達がいれば、毛は一本一本抜かなければならないことを覚えておこう。さらに、現段階で人間にどの程度の効果が発揮されるのかはわからない。どうやら、SOS信号が発信されるには、適切な力が加えられなければならず、抜く面積も関連しているようなのだ。

 それでもワンチャンを狙うというのであれば自己責任だ。増毛の名のもとに、自らが体を張ってその成果を記録する剛の者がいるのなら、影ながら応援してあげようじゃないか。

via:dailymail・原文翻訳:hiroching

 


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