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偉人たちもこんなにお茶目だった。10人の偉人たちがしでかした、いたずらエピソード

2015年02月02日 | ニュース

偉人たちもこんなにお茶目だった。10人の偉人たちがしでかした、いたずらエピソード

 ノーベル賞を受賞した初めての女性はそう、マリー・キュリーのである。我々が良く目にする。まじめくさったフランクリン・D・ルーズベルトもそうとうやんちゃだったらしい。彼らの成し遂げた偉業からは想像もつかな、いたずらエピソードが特集されていた。真面目一辺倒だと思われていた歴史上の人物が、こんないたずらをしていたというのだから逆に親近感がもてるね。


1. 親友を死人に仕立て上げた、ベンジャミン・フランクリン

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1732年から『貧しいリチャードの暦』を刊行し、天気予報や家庭生活のヒント、パズルなどと共に、フランクリンは冗談で親友タイタン・リーズの正確な死亡日時の予測を盛り込んだ。だが、その予告日時、1733年10月17日の午後3時29分になってもリーズのところに死神は訪れなかった。

 翌年は戦略を変え、実はリーズは本当は死んでいて、誰かが彼に成りすましているのだと主張。リーズが実際に亡くなったのは、1738年だったが、フランクリンはこの5年間はずっとジョークだったと認めるより、リーズの名を語った男たちを褒めたたえる記事を出した。


2.デマ記事を書いた、マーク・トウェイン

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 大げさなほら話で有名なサミュエル・クレメンズ(トウェインの本名)が、レポーター時代にあることないことを書いていたとしても不思議ではない。ネヴァダ州ヴァージニアシティの町新聞 ”テリトリアル・エンタープライズ” に記事を書く一方で、トウェインは酔っ払い男の大ぼら話を思いついた。

 トウェインは、世間をあざわらう酔っ払い男のストーリーをジョークとして書こうと考えたが、誰もそうは思わなかった。酔っ払い男は人気があったようだが、風刺が正しく評価されなかったことにがっかりしたトウェインは、のちに、わたしの酔っ払い男は失敗作だった。読者が彼のことを純真で誠実だと思ったからだ。と語っている。


3. 子供に嘘を教えて大惨事になりかけた、エイブラハム・リンカーン

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 リンカーンは子供たちに多くのいたずらをさせたことが知られているが、本人自身もちょっとしたトラブルメーカーだったことが知られている。イリノイ州モンティセロのテンブルックホテルに滞在していたときのこと。子供たちが膨らませたブタのバルーンで遊んでいるのを見て、ホテルの暖炉でバルーンを温めればもっとおもしろいと言った。

 子供が言われたとおりにすると、バルーンが破裂して、熱い石炭を部屋中にまき散らしてしまった。リンカーンは慌てて箒で掃いてきれいにしようとしたが、その箒に火がついてしまい、あやうくホテルを全焼させるところだった。


4. 乳母の尿瓶に細工をしたフランクリン・ルーズベルト

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 10歳のとき、ルーズベルトは夜こっそり乳母の部屋に入り込んで、彼女の尿瓶の中に沸騰散の粉(炭酸水素ナトリウムと酒石酸をまぜて水に溶かしたもので清涼飲料の一種)を入れた。翌朝、乳母が尿瓶を使うと、勢いよく蒸気があがってぶくぶく言い始めた。なにが起こったのかわっぱりわからない哀れな乳母は、自分の体がどこか悪いのではないかと考えた。

 真相を知ったフランクリンの父親は、笑いをこらえながら、未来の大統領に尻を叩かれるのを覚悟しろと言ったという。


5. 女王に変装して戦艦に乗り込んだ、ヴァージニア・ウルフ

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 『ダロウェイ夫人』、『灯台へ』の作者が陽気な冗談好きとはとても思えないかもしれないが、いたずらエピソードがいくつかあるようだ。

 1910年2月、ウルフと5人の友人たちは、海軍のドレッドノート戦艦に乗り込もうと、頭にターバンを巻いてカフタンを着て、顔を浅黒く塗り、自分たちはアビシニアの王女だとイギリス海軍に言った。ウルフのいとこでその船に乗っていた将校とはちあわせしてしまったが、変装があまりにも見事だったので、彼はウルフだとはわからなかった。ウルフたちはこのいたずらはずっと秘密にしておこうと誓い合ったが、数日後、新聞が一面にすっぱ抜いてしまった。


6. わざと不協和音で演奏した、ヨゼフ・ハイドン

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 調子はずれの不協和音は不愉快なものだが、作曲家のハイドンにとっては腹がよじれるほどおもしろいものだったようだ。あるときハイドンは、風変りな演奏家たちを雇って、近所のあちこちで神出鬼没に戸外パフォーマンスをさせた。だが、演奏したのはちゃんとした音楽ではなく、ひどい不協和音だったため、住民たちが文句を言い始め、警察沙汰になってしまった。ほとんどの演奏家たちはまんまと逃げたが、ドラマーとバイオリニストは捕まってしまったという。


7.茶目っ気のあるいたずらをする、マリー・キュリー

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 キュリー夫人のいたずらは特にラジウムや研究室とは関係ない。彼女のいたずらはくったくがないものだった。親類のひとりが毎日大量にミルクを飲むことに気づいたキュリー夫人は、当人が気づくまでゆっくり時間をかけてミルクの量を減らしていった。いとこと一緒にこの同じ親類の備品や靴を天井に釘付けにしてしまったこともある。


8. 友達を驚かせたくてドラゴンを作り上げた、レオナルド・ダヴィンチ

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 友人を驚かせようと、ダヴィンチは自分で小さなドラゴンをこしらえた。いかにもそぐわない翼を小さなトカゲにとりつけて、それをポケットから取り出して飼っているのだと言っては友人を驚かせて楽しんだという。


9. 爆竹をトイレに投げ込んでいた、ジョン・F・ケネディ

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 1931年、チョート高校時代、爆竹を投げてトイレをめちゃくちゃにし、校長先生から育ちが悪い奴(Mucker)と大目玉をくらった。これを受けて、ケネディは親友12人と社交クラブ「ムッカーズ・クラブ」を作った。


10. とにかくいたずら大好き、トーマス・エジソン

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 19歳のとき、ウェスタンユニオンで働いていたエジソンは、仲間たちにいたずらをするのが大好きだったようだ。いたずらエピソードは数多く残っており、水の入ったバケツをバッテリーにつないで、水を飲みにきた人にビリッとショックを与えたりしたのもそのひとつだ。

via:mentalfloss・原文翻訳:konohazuku

 

  

 

         

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