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遠に続くと言われるエデンの園で、アダムが神様に訴えでました。

2014年12月02日 | 面白画像

ある日、永遠に続くと言われるエデンの園で、アダムが神様に訴えでました。

「神様、悩みがあるのです」

「いったいそれは何かね、アダム」と神様はやさしく尋ねました。


アダムは答えました。
「神様、私をお創りになり、このすばらしい動物たちに囲まれた美しいエデンの園を与えてくださったことはよく理解しています。しかしながら私はちっとも幸せじゃないのです」

「それはなぜなのかね、アダム」神様の声が天から響きました。

「神様、この素晴らしいごちそうや、美しい動物たちのいるこの場所を私のためにあてがっていただきましたが、私は孤独なのです」

「そうかそうか、アダム、それならすばらしい解決策がある。お前に『女』と言うものを創ってやろう」

「『女』ですか?それはいったい何ですか?」

神様の声が答えました。

「この『女』と言うのは、知性豊かで、繊細で思いやりがあり、今までに創った中で最も美しい創造物じゃよ。

 その知性の豊かさはお前の欲するものを即座に理解でき、その繊細さや思いやりは、

 お前の機嫌をおもんばかり幸せにしてくれるのだ。

 そしてその美しさは天国と地上のすべてのものに勝るのじゃよ。

 いわゆるお前のニーズや期待をすべて満たす最高のパートナーとなることであろう」

「申し分ないように思えます」

「ただし、それなりの代償を払ってもらわなくちゃいかん」

「この『女』と言うものに、どんな代償が必要なのでしょうか」

「お前の右腕、右足、片目、片耳が犠牲になる」

これにはアダムもしばらく考え込んでしまいました。かなり長い間深く考えた末、彼は言いました。

「う~~む、では肋骨一本の犠牲ならどうなりますか?」

 

 

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