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強盗、日本刀で反撃されて御用=アルゼンチン

2015年05月21日 | ニュース

強盗、日本刀で反撃されて御用=アルゼンチン

 いま、なぜか日本刀にハマる女子が急増している。関連書籍が続々と登場し、名刀を収蔵する美術館にも若い女性が押し寄せるという、なんとも不思議な現象が起きているのだ。ブームの背景には、「刀剣乱舞」というオンラインゲームの存在があるというが、いずれにしても、殺生のための道具でありながら美術品的価値も持ち合わせる日本刀の"妖しい魅力"に、多くの人が夢中になっているようだ。

 そのような中、日本にとって地球の裏側である南米アルゼンチンで、日本刀がその実力をいかんなく発揮する事件が発生、世界を驚愕させている。同国メディア「Cadena 3」などが報じたところによると、事件が発生したのは現地時間4月10日の早朝、午前3時30分頃のことだった。

 アルゼンチン第2の都市・コルドバ近郊に暮らすディアス・コスタさん(49)と妻クリスティーナさん(48)宅に強盗が侵入。拳銃で武装した強盗4人は、就寝中だった夫婦を脅し、命が惜しければ金品を差し出すように指示したのだ。突然の出来事に呆然としながら、それに従う夫婦――かと思いきや、事態は意外な展開を見せる。

 なんと一瞬の隙をつき、自宅にあった日本刀を手に取った夫のディアスさんが、強盗たちに斬りかかったのだ。そして4人の強盗たちの手や腕、顔や首など全身を負傷させるという圧巻の反撃が繰り広げられたようだ。

 もはやその場を離れることしかできなかった強盗たちは、なんとか路上に停めておいた逃走用車両へと戻り、そのまま走り去った。しかし、大量の出血により運転すらままならず、事故を起こして車は大破。逮捕されるとともに集中治療室送りとなった。ちなみに、4人の強盗のうち1人は事故現場から逃亡していたものの、あまりの傷に耐えかねて結局自らの足で病院へとやって来たために御用となったという。強盗たちの怯えた表情は、日本刀の恐ろしい切れ味を物語っている。事件を捜査している検察官によると、

「ショック症状が続いているため、まだ強盗たちへの取り調べは進んでいません」

 とのことだ。なお、コスタさん夫妻は復讐を回避するためにすでに新居に移ったという。事件を伝えた英紙「The Daily Mail」の記事には、

「盗みに入る家を間違えたってことだね」
「国が違えば、(斬りかかった方も)逮捕されてしまうのでは?」
「なんてこった! 強盗は複数で、銃も持ってたっていうのに......」

 など多数のコメントが寄せられている。「折れず・曲がらず・よく切れる」日本刀には、世界をも畏怖させる力があるようだ。

※画像は「Telenueve」より引用


 

     

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