無理しないでボチボチ

ジョークとニュース間違え無いように  

全てNETのコピペで出来ています。不都合なものは連絡ください。

ウンチ移植でデブがうつった!?

2015年02月27日 | ニュース

ウンチ移植でデブがうつった!? やはり「デブ菌」は存在するのか?

「肥満」を人からうつされるなんて最悪だ。しかも、移植したウンチから。そんな想像しただけで胸糞が悪くなる悲劇が、あろうことか現実に起こっているのだ。

■"ウンチ移植"は成功したのだが...

「クロストリジウム・ディフィシル」という細菌をご存じだろうか? 抗菌薬の投与などで腸内の常在細菌バランスが崩れると増殖し、感染症を引き起こすことがある悪玉菌だ。

 これまでの治療としては、毒素吸着剤などを使い、腸内の細菌バランスを正常に回復させる方法があったが、近年になり、かなり斬新な治療法が登場している。それは「糞便注腸法」――。

 つまり、健康な人のウンチを感染症の人の腸内に浣腸カテーテルなどで流し込むやり方だ。いうなればプロバイオティクス(生菌)ヨーグルトを腸に注射するようもの。少々荒っぽく聞こえるかもしれないが、これにより善玉菌を腸内で増やすことができるという、欧米では広く実施されているれっきとした治療法なのである。

 そんなウンチ移植だが、先日、驚愕の副作用が報告され話題となっている。再発性のクロストリジウム・ディフィシル感染症に罹患した32歳の女性は、下痢を繰り返し、かなり強い抗生物質を投与しても効果が無く、吐き気、腹痛で苦しんでいた。そこでとうとう、ウンチ移植に踏み切ることを決心。移植には16歳になる実の娘のウンチを使うことになった。幸い治療は成功、これで一安心と思ったのだが......。

■「デブスイッチ」がオンに?

「患者は1年後に戻ってきて、かなりの体重増加をクレームしたんです」と語るのは、治療に当たったブラウン大学メディカル・スクールのコリーン・ケリー博士だ。博士は2月7日付「BBC」電子版で、女性患者がウンチ移植後、全く痩せなくなり、医師の指導のもとでプロテインダイエットや運動も試みたが、身体の「デブスイッチ」が入ったみたいに太り続けてしまったと述べている。26だったBMIは、移植16ヵ月後に33まで増加し、3年後には34.5となった。その間体重は15kg増でピタリと動かない。しかも便秘と原因不明の消化不良に悩まされているという。

 ウンチ移植前の彼女は一度も太ったことが無くスマートだったが、ドナーである娘さんは元々かなり肉付きがよく、母親の手術後もブクブクと太りだしていたというのだ。

 そこで「どうやら、娘の腸内菌と関係があるのでは」と調査に乗り出したのが、アメリカ・ロードアイランド州の総合病院を中心とする研究グループ。彼らは感染症の国際医療誌「Open Forum Infectious Diseases」に実験の結果、肥満マウスからフン移植を受けた正常体重マウスは、脂肪量が著しく増えたと報告している。

 一方、レディング大学のアンドレアス・カラザス博士は、「マウスと人間とでは別の有機体」として、腸内菌と肥満との関連性はいまだ不明としている。

 いずれにしても、このように突然肥満体になってしまった患者が現れたこともあり、ケリー博士は「念のため今後は一切、ふくよかなドナーは使わない」と発表しているのだが......。

        

 

    

 

人気ブログランキングへ↑↑↑↑↑↑↑↑ 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 3Dプリンターで世界初のジ... | トップ | テレビ長崎記者、女性の前で... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。