無理しないでボチボチ

ジョークとニュース間違え無いように  

全てNETのコピペで出来ています。不都合なものは連絡ください。

【経済インサイド】豪潜水艦受注「日本内定」覆り独仏と激突 日本の“消極的”に懸念

2015年05月07日 | ニュース

【経済インサイド】豪潜水艦受注「日本内定」覆り独仏と激突 日本の“消極的”に懸念

 最大500億豪ドル(約4兆6400億円)規模のオーストラリアの次期潜水艦受注競走が本格化する。6日行われた日豪防衛相による電話会談で日本は豪潜水艦発注手続きへの参加を検討する方針を表明。これを受け、豪州は年内に日独仏3カ国の中から発注先を選ぶ見通しだ。昨年、安全保障強化や防衛産業の基盤維持などを狙いに「武器輸出三原則」に代わり制定された「防衛装備移転三原則」の下で日本が防衛装備の海外移転にどう取り組むかを海外に示す初の大型案件となるだけに、関係者の間には日本が敗れた場合の影響を懸念する声が出ている。

安倍-アボット会談で合意

 豪州は2009年の防衛白書で現役のコリンズ級(通常動力型、潜水時排水量3300トン)6隻の更新計画を発表して以来、5年以上にわたり検討を続けてきた。海洋進出を急ぐ中国の脅威に対抗し、年内にも次期潜水艦8~12隻の調達先を決め、10年後をめどに配備する計画だ。

 当初はコリンズ級を設計したスウェーデンを含め欧州製を軸に調達先を模索してきたが、昨年7月に安倍晋三首相とアボット豪首相との間で行われた首脳会談で安全保障関係強化などで合意したことを機に、日本が一躍、最有力候補に躍り出た。

前へ1 2 3 4 5 6 7 8 9 次へ


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 中国アリババが「慰安婦」募... | トップ | 日本の桜…韓国 中国 米 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。