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シリアのおばあちゃんがたった1人で「イスラム国」兵士を一喝! その勇気ある行動、実は...!?

2015年03月04日 | ニュース

シリアのおばあちゃんがたった1人で「イスラム国」兵士を一喝! その勇気ある行動、実は...!?

 今、世界中の「Facebook」「YouTube」のビューアーから熱い声援を受けている謎の老女がいる。英「Mirror」電子版によると、このシリアに住むおばちゃんは「イスラム国」(IS)の兵士2名を、ものすごい剣幕でどやしつけたと報じられているのだ。

【動画は、コチラ→http://tocana.jp/2015/03/post_5853.html】

■"兵士"にコーランの教えを説く怒りの老女

 「YouTube」を見ると、車に乗った2人組の兵士に向かい、おばあちゃんは「イスラム国」を公然と悪魔呼ばわりし、糾弾している。そして「人殺しを止めよ。アンタたちのしていることは全て、アラーの御意思に反してる」と熱弁をふるう。兵士たちは最初「なんでそんなこと言うんだ、説明しろ」と半ば面白がっていたが、次第におばあちゃんの本気度が伝わってくると「あっちへ行け、こっちは忙しいんだ」と気色ばみ、ドスの利いた声でおばあちゃんを追い払い始めた。

 だが、そんな脅しもなんのその、兵士をにらみつけ、一歩も譲らないおばあちゃん。いきなりコーランを引用し、神の教えを切々と説き始めた。「アラーは見ている、お前たちの一挙一動を!」その姿を物まねしてあざ笑う兵士たち。おばあちゃんの顔は怒りでねじ曲がり、唾を吐く。「誰一人として勝者はいない。アンタたちも、バッシャール(シリアのアサド大統領)も」。

 「ズドンと一発」な状況も顧みず、命知らずな説教をたれるこのクソ度胸! その勇気に「YouTube」のコメント欄には「これぞムスリムの鏡」「勇気に涙が出てきた」「自分はクリスチャンだけど、このおばあちゃんに幸あれ」と称賛の声が絶えない。

■怒られているのは「イスラム国」兵士なのか?

 だが、一方で全く別の見方をする者もいる。「BBC」の疑念は、この女性は本当に「イスラム国」に向かって啖呵を切っているのだろうか、ということだ。もしこれが「イスラム国」兵士なら、この老女は秒殺されている、と。このビデオは車の中から撮影されており、したがって撮影者は「イスラム国」兵士となるわけだが、このような動画をネットに投稿することで、イスラム国に何らかのメリットがあるとは考えにくい。

 この動画は、レバノン南部の新聞社ビントジュベイルが「Facebook」にアップしたのがはじまりとされている。だが、「BBC」の調査で、動画が「Facebook」にアップされる以前、タイトル違いの同一動画が最低でも他に3ヴァージョン存在し、それぞれ「YouTube」にアップされていたことが判明した。

但し、初期の動画にはどこにも「イスラム国」の文字は無く、2~300回閲覧されただけに留まり、そのうちの一つは「事件が起きたのは「イスラム国」に圧制されていないダラーで、兵士は自由シリア軍」と示唆している。つまり、「イスラム国」という名前が出てから、ネットで拡散したということだろう。

 シリア情勢に詳しい専門家も「BBC」に対し「この老女のアクセントは恐らく、シリア南西部の町ダラーのもの」と語っている。しかし、ビデオがどこで撮影され、老女が誰に話しかけているかを特定するのは不可能としている。また、ビントジュベイル新聞社のハッサン・バイドゥン氏も「この動画は『イスラム国が写っている』とだけ書かれた匿名メールに添付されていたんです。実際は、自由シリア軍かもしれないしアル=ヌスラ戦線かもしれない。我々には確証がありません」とコメントしている。

 その後、この熱血おばあちゃんの身に何が起こったかは不明だが、今でもシリアのどこかでピンピンしていることを切に願うばかりだ。
(文=佐藤Kay)

 

        

 

    

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