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八代目三笑亭可楽の噺、「反魂香」

2015年04月25日 | 落語・民話

八代目三笑亭可楽の噺、「反魂香 」によると。 
 

 夜中に一つカネをたたいて回向をしている、長屋の坊主の所に、八五郎が夜、手水にも行けないと掛け合いに来た。 

坊主は名を道哲と言い元・島田重三郎と言う浪人であった。

吉原の三浦屋の高尾大夫と末は夫婦にとお互い惚れあっていた。

ところが、伊達公が横から見初めて大金を積んで身請けしてしまった。

だが、高尾は重三郎に操を立てて決して生きてはいないと言う。

その時取り交わした、魂を返す”反魂香”で、回向をしてと言い残した。

これを焚くと高尾が出てくると言う。

では見せて、と八五郎が言うので、火鉢のなかに香をくべると高尾の幽霊 が出てきた。

香の切れ目がえにしの切れ目、無駄に使うなと言う。


八五郎は亡くなった女房のために、この香を分けてくれと言うが、私と高尾だけのための物だから、貴方には役に立たないからと断られる。
 

  そのまま夜中に、香を買おうと生薬屋を起こしてみたが、何という香だか忘れてしまった。

いろいろ吟味して、見つけたのは越中富山の反魂丹

これを三百買って帰ってきた。

家の火を熾し直し反魂丹をくべながら女房”お梅”のことをあれこれ考えていた。

出てこないので、足して足して全部をくべたが出ない。

煙でむせていると、 表から 「ちょっと、八つぁん」。

煙の中からではなく、堂々と表から来たぞ。

「ちょっと、八つぁん」、恥ずかしいと見えて裏に回ったな。

「そちゃ、女房お梅じゃないか」、

「いえ、裏のおさきだけれども、さっきからきな臭いのはお前の所じゃないの」。
 

 

 

 

 

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