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USJの“魔法”は沖縄で成功するか…

2015年05月31日 | ニュース

【ビジネスの裏側】USJの“魔法”は沖縄で成功するか…米映画への依存からの脱却で成長路線の今後

 テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ、大阪市此花区)の運営会社ユー・エス・ジェイが、米映画へのこだわりを捨てる戦略を加速させている。沖縄で建設を検討している新パークは自然をテーマにするといい、USJのジュラシック・パーク内で約100億円を投じて来春開業を目指すジェットコースターも独自の恐竜の世界観をテーマにする予定。昨夏開業の映画「ハリー・ポッター」の新エリアは好調が続くが、今後の投資は米映画依存から脱却し、集客力次第で判断する手法が定着してきた。(中山玲子)

沖縄は自然がテーマ

 「大阪以外でも会社として大きく成長したい」

 3月18日、ユー・エス・ジェイ本社で会見したグレン・ガンペル社長はこう述べ、沖縄県に新パーク建設を検討していることを初めて公式に認めた。

 規模については「USJや東京ディズニーリゾートが『巨大』とすると『大きい』レベル」(ガンペル社長)と説明。開業時期や投資額は未定だが、地方のテーマパークとしては大規模な施設になりそうだ。肝心のテーマだが、「映画やテレビ(の番組)がベースでない」(ガンペル社長)とし、海など地元の自然を生かした内容を展開するとみられる。

 また、来春の開業を目指して、ジュラシック・パークのエリア内に約100億円を投じジェットコースターの建設に着手。投資規模は既存のジェットコースター「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」の約2倍。「10~20代をターゲットとし、初年度30万~50万人の増客を見込む」(ユー・エス・ジェイ)。ただ、ガンペル社長は「独自開発した恐竜をテーマしたコースター」と説明し、独自の世界観のコースターに仕上げると胸を張った。

戦略転換

 USJは平成26年度に年間入場者数1270万人と過去最高を更新した。グッズ販売も好調で、450億円を投じたハリポタエリアは年間200万人程度の入場者を増やすと見込み、投資回収も進んでいるとみられる。

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