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「中華イージス」就役させる中国海軍の野望…能力劣るが、数で勝負

2015年05月06日 | ニュース

「中華イージス」就役させる中国海軍の野望…能力劣るが、数で勝負

 「海洋強国」を目指す中国が海軍力をすさまじい勢いで増強している。中でも注目されるのが「中華イージス」だ。中国海軍のミサイル駆逐艦(DDG)は性能の面では、まだ米海軍や海上自衛隊には及ばないものの、新鋭艦が次々に就役しており、海自のDDG能力を着実に追い上げている。(笠原健)

性能だけなら海自に軍配…ただし現状では

 中国海軍最新のDDGとなるのが、2014年3月に一番艦「昆明」が就役した052D型だ。この艦は「蘭州級駆逐艦」といわれている052C型を発展させたものだ。

 満載排水量は7500トン、全長は155メートル、全幅は17メートル、艦橋構造物には046A型多機能フェイズド・アレイ・レーダーを備えており、最大探知能力は380キロメートルとされている。もちろん、多数の目標を同時に探知可能だ。

 主な武装としては、130ミリ単装速射砲1門と艦橋前と後部のヘリコプター格納庫前の2カ所に対空ミサイル垂直発射機(VLS)を備えている。中華イージスという場合、一般的には046A型多機能フェイズド・アレイ・レーダーを装備した052C型と052D型を指す。

 むろん、中華イージスといっても30年近くイージス艦を運用してきた米海軍やその米海軍からノウハウを導入した海上自衛隊にはまだ及ばない。海自は、あたご型とこんごう型の計6隻のイージス艦を保有している。

粗製濫造だけど侮れず…建造→改良→再建造→再改良。野望へ平気で捨て駒

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