無理しないでボチボチ

ジョークとニュース間違え無いように  

全てNETのコピペで出来ています。不都合なものは連絡ください。

日本の文豪、太宰治もノートに落書きしていた。しかも絵心たっぷり。学生時代のノートが公開される

2015年02月15日 | ニュース

 

日本の文豪、太宰治もノートに落書きしていた。しかも絵心たっぷり。学生時代のノートが公開される

 太宰治(1909年6月19日 - 1948年6月13日)といえば、走れメロスや人間失格など、数々の名作を生み出した日本の文豪である。

 青森県北津軽郡で生まれた太宰は、1927年、18歳で官立弘前高等学校(現・弘前大学)の文科甲類(英語)に入学し、1930年卒業したのだが、2年次に使用していた修身(道徳や教育)科目の授業のノートと英語のノートが、弘前大学付属図書館のウェブサイトに公開されている。

 学生の「授業中に落書き」というセオリーは文豪にもあったようで、そのノートには絵心もたっぷりな落書きが記されてあった。


1_e11

 ページを開いてすぐ、顎のすっきりとした男性の絵が
7_e4

 美少年?
8_e4

 いろんな顔が並んでいるよ
9_e4

 太宰はどうやら男性の顔を書くのが好きだったようで、いたるところにとんがり系男性が登場する。
12_e3

 ノートの最後の方にはたっぷり登場する
14_e3

 ナイスミドルなおじ様達かな
15_e3

16_e3

17_e3

18_e3

 英語のノートにも同じような感じでおじ様達が登場している
no title


 ということで、太宰治の学生時代の貴重な修身ノートと英語のノートはこちらのライブラリで全ページ見ることができる。

【太宰治ノート(弘前大学附属図書館貴重資料)】
19_e3

 

 

  

 人気ブログランキングへ↑↑↑↑↑↑↑↑ 

FaceBook

 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 水もしたたるいいにゃんこ。... | トップ | 「西洋人と中国人、24の違い... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。