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とある町角で、小柄な老婆が手製のパンを一つ25セントで売っていた。

2015年02月22日 | 面白画像

とある町角で、小柄な老婆が手製のパンを一つ25セントで売っていた。
近くに住んでいた紳士はこの老婆を不憫に思い、売り場の前を通る際、彼はいつも25セントを置いていき、しかしパンは受け取らずに去っていった。

こんなことが5年以上続いたが、その間老婆と紳士は一度も口をきかなかった。


ある日のこと、いつものようにその紳士が25セントを置いて去っていこうとすると、老婆が彼に話し掛けた。

「あなた、いつもどうもありがとう。とってもいいお客様です。でも、お伝えしておかねばならないことがあるのです。」と言う。

紳士が何ですか?と聞くと、老婆はこう答えた。

「パンが35セントに値上がりいたしました」

  

 

         

    

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