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尼崎公害訴訟患者ら笑顔で渡り初め 環境対策の歩道橋にエレベーター

2015年04月09日 | ニュース

尼崎公害訴訟患者ら笑顔で渡り初め 環境対策の歩道橋にエレベーター

 尼崎公害訴訟の和解条項に基づく尼崎市の国道43号の環境改善対策で、国道43号線出屋敷交差点の歩道橋にエレベーター4基が完成した。尼崎公害患者・家族の会の松光子会長(83)ら患者や国土交通省の関係者らが出席して31日、エレベーターを使って歩道橋の渡り初めが行われた。

 これまでにエレベーターを設置した東本町、五合橋の両交差点歩道橋に続く設置で、これで全歩道橋のバリアフリー化が完了した。

 この日は、患者や関係者らが見守る中、松会長や稲村和美市長らがエレベーター前でテープカット。エレベーターに乗り込み、笑顔で歩道橋を渡った。

 松会長は「私たちの悲願だったエレベーターが完成した。今後は、患者さんだけでなく、地域の人たちにも活用してほしい」と話した。

 同訴訟は昭和63年、公害病認定患者らが国などを相手取り、汚染物質の排出差し止めなどを求めて神戸地裁に提訴。平成12年に、国側が排ガス対策に取り組むことで全面和解し、和解条項には「国道43号歩道空間のバリアフリー化の検討や沿道に配慮した道路緑化の推進に努める」と盛り込まれた。

 その後、患者と国などが設置した連絡会で、国道43号が南北に地域を分断しており、南側に住む患者が病院に行く際に利用するためのエレベーター設置事業が始まった。

 
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