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もし日本にいくのなら、知っておくべき日本の奇妙な6つの習慣(海外サイト)

2015年02月28日 | ニュース

もし日本にいくのなら、知っておくべき日本の奇妙な6つの習慣(海外サイト)

 日本の文化を紹介している海外サイトで、海外人から見ると奇妙と思える日本人の習慣がまとめられていた。それによると、日本には多種多様な文化が複雑に混じり合い、日本で数日も暮らしてみれば、古いシキタリと西洋の習慣が入り交じっていることが判るという。

 日本では当たり前にみえることでも、外から来た人間の目には奇異に映ることがある。以下は海外人の目を通してみた、日本を訪れたとき気がつくであろう6つの奇妙な習慣である。

海外人目線がわかるよう、原文に近い形で訳してある。

1. 礼儀正しい”通りますよ”のジェスチャー

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 人やグループの前を通りたいとき、日本人は”通りますよ”のジェスチャーを使う。自分の目の前で手を開いて、まるでいっときの侵入スペースを作るかの如くナイフを切るような仕草をする(手刀を切る)。そして、通り過ぎるその瞬間、軽くお辞儀しながら”スミマセン”と小声で呟くのだ。


2. こっちに来て欲しいときに示す、あっちへ行けのジェスチャー

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 上手く説明できないのだが、日本人が相手に近寄ってきてもらいたいとき、手のひらを下に向け指を上下に振ってみせる。うっかりしていると、これはあっちへ行けのサインに見えてしまい、様々な誤解の元となる。


3. アルコールで赤くなる

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 おちょこを片手に赤ら顔に染まった日本人を見てもビックリしないで欲しい。その人はそれほど酔っぱらっているわけではない。これは”アジア人の紅潮症候群(Asian Flush Syndrome)”と呼ばれ、アルコールが分解する際に作られるアセトアルデヒドによって起こる、東アジア人に特有の症状だ。


4. お土産のおもてなし

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 “お土産”は英語の”souvenir(スーベニア)”に相当する言葉なのだが、両者は似て非なるものだ。我々にとってのsouvenirとは、旅の思い出として自分に買うものである。しかし、日本におけるお土産はご当地の食材が詰め合わされたもので、職場の同僚や友人に与えるものだ。これは日本の最も重要な伝統の1つと思われる。


5. 無意識になされるお辞儀

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 お辞儀は日本、中国、韓国辺りでは、敬意や礼儀を示すために使われる一般的な習慣だ。また挨拶としてもよく使われ、フォーマルな場では我々に馴染みのないこの仕草を普通に見ることができる。学校、オフィス、警察官、セールスマン、ビジネスマンなど、あらゆる人間があらゆる場所でお辞儀をしているのだ。そして意外と可愛くて、面白い。


6. 指で×をつくり不可を表すジェスチャー

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 ×が様々な意味を持ったシンボルであることはご存知の通りだ。我々が×を付けたとき、これは答えが間違っていることや、行為への不認可などを示している。日本でも同じ意味を示すのだが、わずかに異なる点もある。それはこの習慣が日本文化に深く根ざしており、不承認や否定を示すために指で×を作ることすらあることだ。だが、これに馴れると案外チャーミングにも思え、自分でも使い出してしまうかもしれない。ちなみに腕で大きな○を作った場合は、OKや良いを意味する。

via:japanistas・原文翻訳:hiroching

  

 

         

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