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今までに見たこともない醜い女を連れてやってきた

2014年12月20日 | 面白画像

3人のゲイの男が事故で昇天した。
天国に行くと、3人はマッチョな門番の空色の天使から
「天国には1つだけ掟があります。アヒルを踏んではいけない、ということです」
と注意をうけて中に入った。

案の定、至るところにアヒルがいた。
とてもアヒルを踏まずには歩けないほどだった。
細心の注意を払いながらも、3人の1人がついうっかり、
1羽のアヒルを踏んでしまった。
すると先程の門番が、彼が今までに見たこともない醜い女を連れてやってきた。
門番は彼とその女を鎖に繋いでから理由を説明した。
「アヒルを踏んだ罰として、この女性と永遠に鎖に繋がれることになります」

翌日、もう1人の男も、アヒルを踏んでしまった。
すると門番が、極め付きの醜い女を連れてキッチリやってきた。
最初の男と同様、門番は女性と男を鎖に繋いで、同じ説明をした。

残された男はこの顛末をつぶさに見ていたので、醜い男ならともかく、
醜い女なんぞと一緒に鎖に括りつけられて永遠に過ごす羽目にならぬ様、
足の運びには精一杯気をつけた。

その男が何とかアヒルを踏まずに数ヶ月が過ぎたころのある日のこと。
門番が今までに出会ったこともないハンサムな青年を引き連れてやってきた。
青年は背が高く、長い睫毛、何より筋骨逞しい上に程よい肉付きのビーフィー。
門番は何も言わずに2人を鎖に括りつけた。
男は怪訝な面持ちでつぶやいた。
「私が貴方と一緒に鎖に括られるなんて、何か褒められるようなことをしたのかしら」
それに青年が答えた。

「僕は君のことは何も知らないんだけど、ただアヒルを踏んじゃいました」

 

 

 

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