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アラバマから来たレッドネック

2014年08月06日 | 面白画像

アラバマから来たレッドネック

米国のアラバマとかミシシッピとかの南部一帯、特に山岳地帯に住む、貧しく無教育で文盲で粗野な白人たちは 「 レッドネック 」 と呼ばれます。 コールドウェルの小説 「 タバコ・ロード 」 の主人公などがそれです。 強い日差しの下、終日戸外で働くので首が真っ赤に日焼けしているからでしょう。 北部の白人から見れば現在も軽侮の対象でしかありません。

 アラバマ州のド田舎から出て来た一人のレッドネック風の男が、ニュ-ヨークのド真ん中の大銀行に入ってきて、融資担当に話しかけた。 「 オラッチはこれからパリで開催される 『 世界レッドネック祭 』 に2週間参加してくるだ。 ついては、5千ドル貸してくンな 」

 融資担当が 「 貴方様は当銀行に預金口座をお持ちですか 」 と聞くと、「 いや、持ってねェ 」

 「 では、何か確かな担保が必要ですが 」 「 そんならこれでどうだ 」 と言って、男は銀行の前に停めてある新車のフェラーリのキーを差し出した。

 全ての書類手続きが終り、融資担当はそのフェラーリを担保として預かった。 「 恐縮ですが利子を年12%頂きます 」 「 ああ、いいともさ 」

 男が去ると、支店長と融資担当は 「 こんな25万ドルもするフェラーリを持ってるのに、たった5千ドル借金するとは・・・ 」 と大笑いした。

 従業員がその後フェラーリを大事に運転して銀行の建物の地下の専用駐車場にしまった。

 2週間後、あの田舎者が帰ってきた。 5千ドルと利子の23.07ドルを払うと、融資担当は 「 お客様、貴方様とお取引でき、無事終了出来て光栄でした。 でも、手前ども、少々分からない事があるのです。 お客様がパリに行ってらっしゃる間、手前どもは調査会社に依頼してあなた様の事を調べさせていただきました。 すると、お客様はアラバマ大学の卒業生の中でもトビキリの方で、また、素晴らしい収益を挙げている大投資家であり、世界中に不動産や事業をお持ちの億万長者だそうです。 なんで、そんな方が手前どもからたった5千ドルをお借りになったのでしょうか 」

 するとこの田舎者は言った。 「 一体、このニューヨークのどこに、たった23ドルで2週間オラッチのフェラーリを駐車させてくれる所がある? こんな物騒な街で、パリから戻ってきた時、あの新車のフェラーリが駐車場から盗まれていないっていう保証がどこにある? 」

 

 

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