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英国王室のお話

2014年11月21日 | 面白画像

 

ある日、エリザベス女王と(在りし日の)ダイアナ妃とが、珍しく二人でドライブに出かけました。
エリザベス女王は黄金のティアラ、ダイアナ妃は自慢のネックレスを身につけて。
車はダイアナ妃運転のベントレーです。たまのお忍びなのでSPは付けませんでした。

田園地帯を快適にクルーズしていたとき、突然、前後を大型のワゴンに挟まれました。
なんと、強盗団がつけねらっていたのです。ダイアナ妃はやむなく車を駐め、二人とも外に出ました。

窃盗団は銃で武装しています。
「おい、あのティアラとネックレスはどこだ!いつも身につけていることは知っているんだ!!」
「ごめんなさい、今日はたまたま持ってきていないのよ」
「そんなはずは・・・畜生、それならこのベントレーをもらうぞ!おまえらは歩いて帰ればいいだろう!」

強盗団は車を奪って逃走しました。

仕方ありません。周辺には建物もなく、歩いて帰るしかないようです。
身ぐるみはがされなかっただけでも良かったのかも知れません。

「そういえばダイアナさん、あなたあのネックレスはどうしたの?」
ダイアナ妃は真っ赤な顔をして、股間からネックレスを取り出しました。
どうやら、とっさに大事なところへ隠していたようです。

「・・・女王陛下こそ、ティアラを身につけていたはずですが・・・」
エリザベス女王もほおを赤らめ、ご自身の同じ場所からティアラを取り出しました。

お二人はしばらくとぼとぼと歩いていましたが、女王の方がふと一言漏らしました。
「こんなことなら、アン王女と三人で出かければ良かったわね。そうしていればあのベントレーも隠せたのに」

 

 

 

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