無理しないでボチボチ

ジョークとニュース間違え無いように  

全てNETのコピペで出来ています。不都合なものは連絡ください。

最長寿

2014年10月27日 | 面白画像

アイスランドガイは非常に長生きな事で知られている種であり、最も長い記録は8.6cmの個体で507歳というものがあります。
これは動物の中では最も長生きした個体ではないかと考えられている。
この個体は中国王朝に因み「明」と名付けられました。
1499年生まれという驚異的な生物です。。。
ちなみに本物の「明」は1368年 – 1644年
リルタイムで生きていたんですね。

イスランド近海の北極海で獲れるアイスランド貝はアサリやハマグリに良く似た2枚貝で、数年前に405~410歳と思われる個体が発見されました。
貝殻の年輪を数えることで年齢を測定することができるそうです。
ちなみにこの貝を採取したときはまだ生きていましたが、年齢を調べる際にはがした事で死んだそうです。

南極海に住む海綿動物は低温の海水により成長が遅く、なんと1550年生きている個体が発見されたそうです。
しかし、その名の通り生物学上動物であり、一般的なそれとはかけ離れた姿をしています。

綿というぐらいなので、細かい網目状の海綿質繊維からなる骨格は、スポンジとして化粧用や沐浴用に用いられるようです。

はいきました、不死の生物ベニクラゲ。
ベニクラゲは1度死んだように海底に沈んでから根状態に変わり、幼生のポリプという状態に若返ることから「不老不死のクラゲ」との呼び名もあります。 そのため理論上は永遠の命を持つとも言われています。

当然ながら、個々のベニクラゲは食物連鎖において常に捕食される可能性があるので、本種の全ての個体が死を免れているというわけではありません。
(永遠の命というわけではない)

老化現象が起こらないわけではなく、個体が若返る現象です。

  

 

                面白かったら、「ブログランキング」 

                

                   人気ブログランキングへ↑↑↑↑↑↑↑↑

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« そらみみ | トップ | 国際間の摩擦は »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。