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韓国空軍“天下り会社”が26億円詐取の驚愕手口…

2015年03月04日 | ニュース

韓国空軍“天下り会社”が26億円詐取の驚愕手口…金だけもらい戦闘機“エア修理”、人脈駆使し不正もみ消し

 海軍救難艦に軍用ソナーと称して魚群探知機を積むなど不祥事続きの韓国軍をめぐり、また新たな不正が明らかになった。今度の舞台は空軍。主力戦闘機KF-16の整備を行う民間会社が、戦闘機の部品を新品に交換したと偽って実は何もせず、過去5年間に軍から約26億円を詐取していたことが判明したのだ。この会社は空軍OBが経営、天下りの元空軍幹部らで固め、人脈や知識を駆使して軍当局をだまし金を引き出していた。貧富の差が加速している韓国では今年から実質増税で庶民の暮らしが一段と圧迫されており、そんな中、ただでさえ厚遇の元軍幹部らが不正蓄財をしていたとあって国民は怒りを爆発させている。(岡田敏彦)

“共食い修理”よりひどい“エア修理”

 戦闘機を含む航空機の部品は、壊れる前に整備・交換するのが基本。そのため飛行時間や一定期間ごとに分解整備や部品交換を行うよう細かく規定されている。しかし韓国空軍ではこうした規定を軽視して壊れるまで使ったり、新しい部品が手当てできずに他の故障機から部品を取ってくる「共食い修理」が常態化している。昨年10月に国会国防委のグォンウンフィ議員が明らかにしたところでは、過去4年間で主力戦闘機の共食い修理は1182回にも上った。

 ところが今回明らかになった不正はそれよりひどい。修理したふりをして実は何もしていないという、信じがたい行為が続いていたのだ。

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