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青息吐息の米カジノ、マカオも中国「反腐敗」で凋落か、“未開”日本に食指の米大手

2015年05月01日 | ニュース

青息吐息の米カジノ、マカオも中国「反腐敗」で凋落か、“未開”日本に食指の米大手

 世界のギャンブル市場を牽引してきた米カジノ 産業が青息吐息だ。本国の米国はすでに施設過剰で飽和状態なうえ、今や世界最大のカジノ市場であるマカオが、中国の習近平政権による“倹約令”で客足が激減している。大阪や東京などでカジノ誘致の機運が高まる日本にとっても、気になる動きといえそうだ。

 閉鎖ドミノ

 空席ばかりのスロットマシン、暇をもてあますバカラのディーラー…。

 今振り返れば、はっきり“予兆”は現れていた。

 米東部ニュージャージー州アトランティックシティー。ニューヨークから車で約2時間のリゾート地は、映画やドラマにも登場し、西部のラスベガスに次ぐ規模を誇る米国屈指のカジノ街だ。いや、もはや「かつては…」と過去形で語るべきなのかもしれない。

 アトランティックシティーでは昨年だけで、4つのカジノが閉鎖の憂き目にあった。米国に赴任していた筆者も数年前、アトランティックシティーを訪れた際に冷やかし半分で、今は閉じたカジノの一つに顔を出したことがあるが、閑古鳥が鳴いていた。

 カジノに依存してきた市の経済もガタガタだ。カジノ客を当て込んだホテルやレストランもバタバタと倒産し、失業者が急増している。市の財政も悪化している。フランス通信(AFP)によると、カジノで働く人は3万2千人いたが、そのうち8千人が職を失ったという。遊歩道を流しているハイチ出身の人力車の車夫はAFPに対し、「明日で廃業だ。別の仕事を探すよ」と嘆いた。

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