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ミス・ユニバース

2015年04月28日 | 面白画像

「まただよ、ミス・ユニバース 。どうするよ?」
普通に考えてほしい、普通に。「クイズ100人に聞きました」で最も回答数が多い回答を考えるぐらい普通に。
たとえば、ボトルにカベルネ・ソーヴィニヨンと書いてあれば、タンニンの効いた渋めの赤ワインを想像するように。たとえば、シャネルの5番と言えば、マリリン・モンローを想起するように。たとえば、「今日、中で大丈夫だよ」と言われれば「今日は安全日なんだ」とコンドームを外して生で中出しするように。

そんな風に普通に考えて、「ミス・ユニバース」と言えば「美人コンテスト」であろう。そんなのがあるかどうか知らないけど、「ミス・りんご」や「ミス・あわび」や「ミス・うなぎ」が地元の特産物を売り込む手段としての美人コンテストであるように。そして「美人コンテスト」の「美人」の意味をこれまた普通に考えれば「顔」が「美しい女性」のことであろう。

しかし、ミス・ユニバースに限っては、違うのだ。

2006年知花くららが2位になった時点で「?」となったわけである。100人の男に聞けば「ああ、あんな感じの女とやったことあるよ」と73人はクールに答えるであろう、普通の女であった。それが世界2位である。「ちょっと、待ってよ。あんな女なら日本にいくらでもいるって」。「あんなのが日本の美女の代表だなんて思われたら、日本の恥だ」などと言った同僚もいたわけである。

何故、男たちがそんな暴言を吐いたのか?と言えば、ミス・ユニバースを世界3大美人コンテストの1つだと思っていたから。かつ美人コンテストとは、最も(顔が)美しい女性を選ぶコンテストだと思い込んでいたから。

しかし、今、思えば、知花くららはまだマシであった。100人の男に聞けば「ああ、あんな感じの女とやったことあるよ」と73人は答えるであろう女だから。つまり「やりたい」と思える女だったから。
問題は翌年のグランプリである。(グランプリよ。グランプリといったら1位よ、世界一の美女よ)。グランプリが森理世になった。日本の100人の男に聞いてみてほしい。99人は「やりたくない」と答えるであろう。勿論、男が「やりたい・やりたくない」というような下世話なこととミス・ユニバースはまったく関係ない。
だけど、世界一の女を見て100人中99人の男が「やりたくない」というのはどうよ?と思うわけである。、、、ま、でも、いいや。それはいいとしよう。では、、、

何でやりたくないのか!?。

と理由を問うた時、日本におけるミス・ユニバースの意味がパラダイムシフトするわけである。

何でやりたくないのか!?。

、、、、、ブスだから。

これ以外に理由はみつからないであろう。

しかし、何でも知りたがり屋な日本人はミス・ユニバースの意味をパラダイムシフトさせる前に一応、研究する。

何であんなゴリラ女が日本代表で、しかも世界一になってしまったのか!?、を。

そして日本のナショナル・ディレクターとなったフランス人女性イネス・リグロンを知る。

「ああ~、白人から見るとああいうのが美人なんだ」と納得する。しかも選考基準としての女性の美しさが、その女性の生き方や社会意識、表現力までをも含めたものであると知る。

さて、今年である。妻がTVで放映された日本代表が選ばれるまでの記録を見たらしい。

日本代表は、美馬寛子。

「まただよ、ミス・ユニバース。どうするよ?」

となったわけである。

妻によると、最終選考に選ばれた10人はみんなそんな感じだったらしい。

イネス・リグロンは「これが美人のグローバル・スタンダードだ」と日本人に押しつけ、日本人の美人の基準をパラダイムシフトさせたかったのであろうが、冗談じゃない!!!。

美人にグローバル・スタンダードなど必要ない。

ブスは、ブスだ。イネス・リグロンが何と言おうが、ブスはブスだ。

しかし、ミス・ユニバースは日本人にとって良い機会であったと思う。会計基準だなんだかんだと、ここ数年やたらとグローバル・スタンダードが求めれ、自虐志向な日本人は、盲目的にグローバル・スタンダードを追い求めた。“グローバル・スタンダード”と言われただけで、葵の御紋に土下座するドラマ水戸黄門の悪人代官のようにひれ伏した。

ところがミス・ユニバースである。「はあ!?。あれが美人のグローバル・スタンダード!?。そんなの単なる欧米(白人)・スタンダードじゃないか!?」。と非常に低レベルな(誰にでも理解できる)例で、グローバル・スタンダードの本質的意味を理解する機会を与えられた。

ニーチェの言葉「真理などというものは無い。ただ解釈が在るだけだ。 もっとも力を持った解釈が、これまで真理と呼ばれていたにすぎない」に照らせば、現在世界においてもっとも力を持っているのは欧米(白人)で、その白人の解釈をグローバル・スタンダードと呼んでいるにすぎない、と(なんてな)。


そして日本における“美人の基準”ではなく、“ミス・ユニバースの意味”がパラダイムシフトした。

ミス・ユニバースって、、、結局、自己主張が強くて背が高いゴリラみたいな女を選ぶコンテストなんでしょ、と。

さて、まあ、「それならそれでいいじゃないか!」と私は思う。むかし、むかし、コム・デ・ギャルソンが一世を風靡した時代。あれは何故か痩せたブスに似合った。痩せたブスが着ると知的で都会的な女性に見えた。痩せたブスはコム・デ・ギャルソンに群れ、オカッパ頭に強烈な化粧をし、メンソールを吹かし、真っ昼間からプワゾンをぷんぷん匂わせた。そんな女はそんな女でモテタリもした。

それと同じだ。ちょっとスタイルに自信がある背の高いゴリラみたいな女はミスユニバースに応募すればいい。伊東美咲や堀北真希が応募しても決して最終選考には残れないような、つうか書類選考で落ちてしまうかもしれないようなミスコン=ミス・ユニバースに。

女性の数だけ美しさがある。、、、、、か?。

 

 

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