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若い衆が集まると、お色気のほうに話がゆくもので

2015年04月16日 | 落語・民話

後家願望

えー、いつでもどこでも、若い衆が集まると、お色気のほうに話がゆくもので、


「あァ、おいらおぼこ(純情)な生娘きむすめが好きだな。

 小間物屋のお久ちゃん、いいよなァ、あの娘は」


「いやいや、しんねこ(人目をさけて語り合うこと)は年増に限るぜ、
 どうだい、横丁の師匠の、あの色っぽいこと」

「俺は地女より、商売女がいい。吉原の八幡桜の、千歳てぇ妓こは、

 そりゃあもう、飛びっきりだぜ。女は女郎に限らあ」

「冗談いっちゃあいけねえ。モノにしたいなァ、大きな声じゃいえねえが、

 尼さんだよ。こんど法然寺に来た若い比丘尼。

 見ただけで、ブルッと来ちゃう」

 

勝手なことをいい合っておりますのを横目に一人が、

「おめえら、みんな若えな。何といっても色は後家さんに限ると、

  むかしからいうだろう。

  伊勢屋の若旦那が死んで、後家さんになったあのお花さん。

  あの艶やかさ、色っぽさはたまらねえじゃねえか」


「あー、そうだ」


と、たちまち衆議一決して、後家さんが一番ということになった。


中の一人が、無精ひげを撫ぜながら、


「ああ、俺の女房も、早く後家にしてみてえ」



定本艶笑落語 小島貞二編より



 

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