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痒いの

2014年11月27日 | 面白画像

先生の質問は「咬む虫による病気を防ぐにはどうしたらいいですか?」
これは「虫を咬むことによる病気」とも読めますね。生徒の方は「ぜったいに虫を咬まないことです。」と答えたというわけです。
 ところで、蚊は刺すのか咬むのか、喰うのか? 私が育った福岡では圧倒的に「喰われた」でした。「刺された」も使っていましたが。「喰われた」の方が、より痒い感じがしていました。四国、関西では蚊は「咬む」ようです。関東も「咬む」の方がよく聞かれます。
 英語の方では biteですから、「咬む」の方が近いでしょう。もっとも sting 「刺す」も使われるようですが、Googleで検索すると「mosquito bite」では90,000件くらいヒットし、「mosquito sting」では 300件くらいで、「咬む」が圧勝です。蚊は「咬む」もので、「刺す」のは蜂ということになっているようです。咬まれると痒く、刺されると痛いということになります。日本でもだいたい同じ感じでしょう。
 では蚊の口というか針の構造はどうなってるのか? 虫の生態に学ぶ"マイクロマシン"というサイトに詳しい説明があって、なかなかに精巧に出来ているようです。口の延長を使うという意味では「咬む」で、突き刺すという意味では「刺す」でしょう。蜂の方は口ではなくて、元来は産卵管である毒針を刺すので間違いなく「刺す」でしょう。

 

 

 

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