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私は彼に『希望』を与えたんです

2015年03月17日 | 面白画像

とある刑務所に手のつけられない荒くれの死刑囚が居て、
看守達もほとほと手を焼いていた。
そこで、神父が呼ばれた。
その神父、なかなか良く出来た人で、
彼と独房で会う時に、聖書の中に小さな紙切れを忍ばせていた。
それには「声を出すな。お前を救う作戦がたっている。大人しくしていろ」
と書かれている。
彼はそれを見て、神父はグルだと思い、自分のボスが助けてくれると確信した。

会う度にメモが増えていった。
「作戦は順調」とか「もうすぐだ」とか。
そして最後の日に渡されたメモには、こう書いてあった。
「作戦決行は、最後の瞬間」

彼にとってこの世で最後の日。
最後の夕食を食べ、神父に最後の祈りを聞いてもらい、
看守に引き連れられて電気椅子に向かい、
最後に顔の前にカバーがかけられる瞬間まで、彼は笑顔だった。

彼の死後、一体、荒くれだった彼をどうやって大人しくさせたのか、
と問われた神父は、その看守に答えました。

「私は彼に『希望』を与えたんです」

 

 

 

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