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葛飾北斎が描いた波は、ハイスピードカメラでとらえた波と酷似していた。

2015年02月19日 | ニュース

葛飾北斎が描いた波は、ハイスピードカメラでとらえた波と酷似していた。

 日本が誇る江戸時代後期の浮世絵師、葛飾北斎は、荒々しい波の描写を描いた「神奈川沖浪裏」が、海外の芸術家に高く評価され、ゴッホや、ドビュッシーなどに影響を及ぼしたといわれている。

 そのダイナミックな波頭が崩れる描写は、一見抽象的にも見えるが、ハイスピードカメラで撮影された波と比較すると、写実的であり、北斎の洞察力のすばらしさを実感することができるのだ。

 フランス人写真家のピエール・カローは、過去10年に及び、パワフルな波の様子をハイスピードカメラで撮影するプロジェクトを実行している。ピエールの撮影した波はそれはそれですばらしいのだが、それがまさに北斎の絵、そのものであるとしてネット上で話題を呼んでいた。
 
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via:thisiscolossal

 ハイスピードカメラの波の写真も素晴らしいものがある。ピエール氏は、波のハイスピード写真は時として二次元のように視覚化されることがあると述べている。湾曲する波が浴びた光の反射は実に美しく、飛び散る泡と相まって、時にパワフルで、時に静けさを感じさせる。その海のもつ二面性を北斎は江戸時代に忠実に描写していたようだ。以下は北斎の描いた波の絵である。見比べてみてほしい。

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