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石焼けババンバ、子宮帰れ、紫外線通信…爆笑な母の愛と破壊力

2015年05月08日 | ニュース

【エンタメよもやま話】石焼けババンバ、子宮帰れ、紫外線通信…爆笑な母の愛と破壊力『おかんメール』本の裏話

 もうすぐ母の日ですね。日頃の感謝の意を込めて、お母さんにカーネーションとともにプレゼントなどを贈られるみなさんも多いと思います。いつの世も母の愛は海より深いものでございますが、そんなお母さんたちが息子や娘に宛てた愛に溢れすぎてとんでもないことになっている携帯メールやLINEの爆笑メッセージを集めた本がいま、密かな大ベストセラーになっているのをご存じでしょうか?。今回の本コラムは「母の日」も近いということで、その本についてご紹介いたします。

 本のタイトルはずばり「おかんメール」(扶桑社、おかんメール制作委員会編、1000円+税)です。昨年5月に発売され爆発ヒットとなり、5カ月後に第2弾、さらに今年2月に第3弾が発売され、シリーズ累計20万部を突破。勢いは止まらず、7月には第4弾の発売が予定されています。

 記者も読んでみたのですが、大ヒットして当然です。あまりにも面白過ぎて、うかつにも通勤電車で読んでしまった記者は笑いをこらえるのに死ぬ思いをしました…。では実際、おかんメールとはどんなメールなのでしょう?。

無邪気な変換ミスの数々…「豚がしょうが焼く」「冷蔵庫でチン」「母さんは絶倫」

 このシリーズの担当編集者である扶桑社書籍第2編集部の高橋香澄さん(45)は「おかんメール」の特徴について(1)誤字脱字が多い(2)オチがない(3)話題が飛ぶ(4)読み返さないで送る(5)思い込みが激しい-5点を挙げます。確かにその通り。なのでこういうメールが届くわけですね。

 「今日はあなたの好きな豚がしょうが焼くので早く帰ってきなさい。帰り道には気をつ33628073」(最後の数字は変換ミスなのか?)

 「コカインランドリー行ってきます」(捕まるやろ)、「朝食、シリアスにする?」(何で朝から真面目なん?)、「冷蔵庫でチンして食べて」(それは無理)「雨が降りそうだから洗濯物閉めて下さい」(それも無理)

 「突然いなくなってごめんね。母さん頭を冷やそうと思います。しばらくフランスのロンドンへ渡米します。」(どこへ行きたいねん)、「◯◯(お母さんの友人)さんと石焼けババンバ食べてきます」

 「元気ですか? お母さんは絶倫です」(アカンやろ)、「今から出ます。13時位に神戸につきます。かかかかか改札前でまままま待ち合わせましょううう」(ラップ?)

 てな具合です。あと、強力過ぎる変換ミスも目立ちます。

「米刈って」「浣腸と五班」「父も殺し」…コミケ好き息子に「エロ漫画売り行商?」

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