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美人研究者「みんな間違った方法でウンチしている」!!

2015年05月25日 | ニュース

美人研究者「みんな間違った方法でウンチしている」!! 和式便所の素晴らしさが判明!?

 現在、あるドイツ人微生物研究者の主張が、西欧社会に衝撃をもって受け止められている。話題の研究者とは、若干25歳のジウリア・エンダースさん。美女としても熱い視線を集めるエンダースさんは、フランクフルトの大学で消化器学の博士号を取得するため日々研究に勤しむ傍ら、作家としても活動している。

 そんな彼女が、最新著作『Darm mit Charme(素敵な腸)』において、なんと「みんな間違った方法でウンチしている!」と断言したというのだ。この本は、本国をはじめとする西欧各国で軒並みベストセラーを記録している。


■しゃがみ込んで排便せよ!!

 エンダースさんが主張する間違った排便方法とは、ズバリ「座って用を足す」ことだ。洋式トイレに腰掛けて排便するという行為は、消化器官の健康にさまざまな問題を引き起こす上、排便の時間も長引かせるため非効率的であるという。そして理想的な排便方法は、主にアジア圏で見られるトイレのように、「しゃがんで前屈みになった体勢で用を足す」ことであるとした。

poo_2.jpg

画像は「Diseases of the Colon & Rectum」より引用

 もちろん、これは科学的な根拠に基づいた主張だ。彼女の研究によると、人間が立ち上がったり座っている時には、肛門の動きをつかさどる筋肉(恥骨直腸筋)が直腸(大腸のうち肛門直前の部分)を引っ張り、ねじれたホースのような状態となっている。そのため排便に際しては、力みによって圧を加え、便を肛門から搾り出さなければならない。しかし、しゃがんで前屈みになると筋肉が直腸を引っ張ることがなく、余計な力を加えずともスムーズな排便が可能になるのだ。

 エンダースさんは、日常的にしゃがみ込んで用を足す人々がアジア圏には約12億人暮らしており、これが憩室炎やイボ痔などの発症率が西欧圏よりも低い理由であると指摘。排便の姿勢としては、しゃがみ込むほうが理想的で、より自然であると結論づけている。

poo.jpg

画像は「YouTube」より

■こうやって実践しよう!!

 しかし日本を含め、すでに洋式トイレが広く普及してしまった場所で、今さらしゃがみ込むトイレのほうが理想的だと言われても、どうしたらよいのだろう。その点について、英「BBC」の女性向けラジオ番組や「ガーディアン」紙の取材に応じたエンダースさんは、実践的な解決法を2つ提案している。

 ひとつは、洋式トイレの便座部分に両足で上り、しゃがみ込むというもの。しかしこれはレベルが高過ぎると感じる場合、便器の前に台を起き、その上に足を乗せても、しゃがみ込みに近い体勢を得られるようになるという。

 さて、現代の先進諸国では、ほとんど洋式トイレが一般的になりつつある。しかし英紙「The Daily Mail」の記事によると、19世紀中頃までは世界中の人々がしゃがみ込んで排便していたと語る専門家もいるという。また、幼児は排便の時、本能的にしゃがみ込むものだとの指摘もあるらしい。それが西洋文明において、なぜか座って用を足すほうが文明的だと考えられるように変化したのだとか。

 エンダースさんの著作は、今回紹介した「正しいウンチのしかた」以外にも、便秘や腸内バクテリア、さらには腸と脳(精神)の関係に至るまで、消化器系の健康に関するさまざまなトピックを網羅するものとなっている。英訳版もあるので、興味がある方はぜひ手にとってみてはいかがだろう。それにしても、最近の日本では和式トイレを目にする機会がめっきり減ってしまった。それとは対照的に、ヨーロッパで和式トイレが重宝される時代がやって来るのだろうか?
(編集部)

 

     

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